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雷雨中断明け30秒!小笠原電撃ゴ~ル

 今季リーグの行方を占う鹿島と浦和の大一番は、1―1のドローに終わった。試合は前半39分に雷雨の影響で66分間中断するハプニングに見舞われた。鹿島は再開30秒後の前半40分にMF小笠原満男(29)のゴールで先制したが、後半37分に追いつかれた。03年の開幕戦以来となる浦和戦のホーム勝利はならなかったが、首位をきっちりキープした。

 ドローで首位をキープしても、イレブンの顔に笑顔はなかった。

それどころか、まるで負けたかのような雰囲気すら漂わせた。悔しさで顔をこわばらせたMF小笠原は無言。MF本山も「後半も自分たちのリズムでやれて、追加点のチャンスもあったので、すごく残念」と悔しさをあらわにした。

 ドタバタの試合だった。前半39分に、スタジアムを襲った雷雨の影響で試合が66分間中断。さらに、中断に入る際には相手の危険なファウルに猛抗議したオリヴェイラ監督が退席処分となるケチまでついた。それでも、チームは動揺するどころか、目の前のゲームに集中。中断中は選手同士でこれまでのプレーを確認。ストレッチも入念に行い、再開に備えた。

 満を持して迎えた試合再開。MF小笠原は再開後わずか30秒の前半40分に先制弾を決めた。MF中後の右クロスをMFダニーロが胸トラップでバックパス。そのボールを再び胸で1トラップし、ボールを1バウンドさせたあとに左足でゴール左隅に強烈に叩き込んだ。MF本山は「前半は残り5分だったけど、前からプレスに行って点を取ろうと話していた」と振り返った。

 後半に入ってもカウンターから再三チャンスを得た。それでも、追加点を奪えず、逆に後半37分に一瞬のスキを突かれて同点とされた。DF岩政は「失点の少し前から、このまま勝てるという空気が流れ始めているのを感じた。少しずつマークとアプローチがズレだした。ウチもメンバーを代えて、中盤のバランスが変わった。そのデメリットの部分でやられた」と話した。

 MF青木は「勝ち点3を獲るために臨んだが」と悔しがる一方で「リーグは長い。勝ち点1を積み上げたと思って、切り替えて次に向けてやりたい」とも話した。小笠原は累積警告で8月9日の千葉戦は出場停止となるが、首位はきっちりキープ。今後は連覇に向け、着々と足場を固めていくだけだ。
(引用:ライブドアニュース)

tag : 小笠原満男

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