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やっぱり俊輔!!右で決めたゾ3発快勝

 「W杯アジア3次予選、日本3-0オマーン」(2日、日産スタジアム)
 サッカー日本代表が、オマーン代表に3-0で圧勝した。前半10分にDF中沢佑二(30)=横浜M=のダイビングヘッドで先制すると、22分にFW大久保嘉人(25)=神戸=が追加点。後半4分には、MF中村俊輔(29)=セルティック=が歴代7位タイとなるA代表通算21点目を右足でダメ押しした。日本は勝ち点を6に伸ばし、2位をキープ。岡田武史監督(51)は進退問題を封印した。日本代表は7日にマスカットでオマーンと対戦するため、3日に敵地へ出発する。

 二刀流の剣豪のようだった。

中村俊が“脇差し”でオマーンの戦意を刈り取った。2-0で迎えた後半4分。ゴール中央で横パスを受けると、利き足の左キックフェイントでマークを外す。「右足?あの形しかなかった」。伝家の宝刀はおとり-。そのまま持ち出すと、逆足の右足を振り抜いた。試合直後のインタビューでは「右足?普通です」と笑いを誘った。
 国際Aマッチ21得点は磐田FW中山と並ぶ史上7位タイ。大久保の2点目の起点となるロングフィードも含め、勝負を決める2点に絡んだ。背番号10をたたえるように瞬く幾千ものフラッシュ。押しも押されもせぬエースは目映かった。
 孝行息子だ。岡田監督はハーフタイム、3組の韓国がヨルダン戦(5月31日)で2点を先制しながら追いつかれたことを例に、攻撃続行を指示。中村俊は「その3点目を自分が決められてよかった」と後半開始直後に指揮官の願いをかなえた。守備でも「ハードワークして、ファイトしろ」という言葉に従い、タックルを連発。美しきファンタジスタが、だれより泥にまみれていた。
 新たなリーダー像を見せた。闘争心で鼓舞する闘将ではないが、経験を惜しみなく伝え、実戦することでチームを引っ張る。岡田監督の“解任危機”にも「1つの土台ができれば、監督は関係ない。結果を出すのは選手」というストラカン監督(セルティック)の言葉を引用し、イレブンに責任感を植え付けた。
 かつて「俊輔はリーダータイプじゃない」と話した川淵キャプテンも「大人になった。普通のリーダーとは違うけど、自分の経験を一生懸命注入しようとしてくれている」と期待を寄せた。
 中村俊自身、対オマーン4戦全勝。全試合でゴールに絡んでいる。オマーンキラーぶりは7日の敵地でのオマーン戦でも披露されるはず。「勝ったことよりも五分五分のボールにタックルに行けたことが大きい。次も今日みたいに戦いたい」。南アフリカにたどりつくため、すべてを投げ出す。
(引用:ライブドアニュース)

やりましたね~

テーマ : サッカーニュース
ジャンル : ニュース

tag : サッカー日本代表 中沢佑二 大久保嘉人 中村俊輔 岡田武史

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