「TUBE」30枚目!今夏はラテン全開
人気ロックバンド「TUBEが2年ぶりに夏のアルバムを発表する。7月16日発売の「Paradiso(パラディッソ)」でオリジナルアルバムとしては通算30作目のメモリアル作品。デビュー23年で初のラテンアルバムになる。また「TUBEの日」の1日(現地時間31日)には第2の故郷のハワイで音楽イベントに参加。「今年は夏モード全開です!」と張り切っている。
「Paradiso」は06年7月の「B☆B☆Q」以来2年ぶりの夏のアルバム。通算30作目のメモリアル作品だ。
イタリア語で「楽園」の意味を持つタイトル通り、ラテンムード満点の情熱的な楽曲ばかり。「夏バンド」と呼ばれるTUBEは、オリコンチャート1位を獲得した「だって夏じゃない」をはじめ、「あー夏休み」「さよならイエスタデイ」「恋してムーチョ」などボーカルの前田亘輝(43)が情感たっぷりに歌い上げるラテンナンバーは“お家芸”。しかし、アルバム全体のテーマになったことはなく、デビュー23年で初めて全編ラテンを意識した作品になる。
今月25日に先行発売するシングル「Paradiso〜愛の迷宮〜」をはじめ、スペイン語をちりばめた「Te quiero(テ・キエロ)」や「カサブランカ」「Alegria」など全12曲を収録。前田は昨年、ギタリストの春畑道哉(41)とヨーロッパを巡り「さまざまなジャンルの音楽に触れたことで今回のようなテイストになった」と製作理由を説明。歌詞も「情熱」「激情」をキーワードにし、サウンドも「赤」をイメージしたという超ホットな作品群。「とにかく感じるままに“心を解放”して聴いてほしいね!」とコメントもラテン風味満点だ。
(引用:ライブドアニュース)
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