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新生岡田ジャパン快勝 W杯予選へ手応え

 「キリンカップ、日本1-0コートジボワール」(24日、豊田スタジアム)
 日本代表は前半21分、FW玉田圭司(28)=名古屋=の代表通算10点目となる先制ゴールが決勝点となり、FIFAランク22位の強豪・コートジボワール代表(日本は37位)に1-0で勝った。岡田武史監督(51)は、前線からアグレッシブにボールを奪う“オレ流サッカー”を披露し、新生岡田ジャパンの船出を完封勝ちで飾った。日本代表は27日のパラグアイ代表戦(埼玉)を経て、南アフリカW杯アジア3次予選オマーン戦(6月2日、横浜国際)に臨む。

 ピッチに11匹の猟犬がいた。FWも、MFも、前線から獲物を追った。「守備でも攻撃でも、やろうとしていたことをやってくれた。
最後は押し込まれたが体を張って踏ん張ってくれた」。監督会見。まだ闘志冷めやらぬ岡田監督が鋭い視線を巡らせて言い切った。
 新生岡田ジャパンの理想が見えた。ボールを失った直後に奪い、チャンスを作った。前半21分の決勝点はボール奪取後、シンプルな展開から生まれた。「攻撃においてはシンプルにボールを回し、ゴールを目指す。守備では前線からアグレッシブにボールを奪う」。船出を飾るにふさわしい前半の展開だった。
 課題も見えた。足が止まった後半は防戦一方。新主将のDF中沢、新守護神のGK楢崎らが体を張ってしのいだ。6・22バーレーン戦まで移動を含んで1カ月の長丁場に不安も見えるが、「これをやらないとW杯には出られない。できない選手は消える」と中沢。スタミナ切れというもろ刃の剣と心中する。
 3・26バーレーン戦敗戦後のオレ流宣言後、闘う気持ちを強調。「1回、2回、ダメなら3回。何度でもボールを取りに行く。その精神的なタフさを求めた」。一部には「精神論ばかり」とやゆする選手もいたが「全員に何度でも言う」と闘争心を植え付けた。オシム流の華麗さはなくとも、負けず嫌いを自任する岡田監督の魂が込められたチームに変わった。
 25日にはパラグアイ戦に向けて埼玉入りし、ついにMF中村俊との合体を果たす。「次は今日以上にいい試合ができれば」。岡田監督のメガネにしたたる雨粒に光ったカクテル光線。それは見え始めた光明のようだった。
(引用:ライブドアニュース)

テーマ : スポーツニュース
ジャンル : ニュース

tag : キリンカップ 玉田圭司 岡田武史

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