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柳本JAPAN 2大会連続五輪決定

 「北京五輪女子バレー世界最終予選、第5日」(23日、東京体育館)
 柳本ジャパンが、北京切符をもぎ取った。世界ランク8位の日本は、同11位の韓国を3-1で下し、無傷の5連勝で、2大会連続の五輪出場を決めた。第1セットからエース、栗原恵(23)=パイオニア=の強打がさく裂。チームトップの14本のアタックを打ち流れを引き寄せると、荒木絵里香(23)=東レ=がチーム最多の21得点を挙げ、ライバルを圧倒した。24日は世界ランク18位のタイと対戦する。

 派手なガッツポーズはなかった。高橋のフェイントが決まった瞬間、柳本JAPANのメダルへの挑戦が始まった。北京切符はあくまで通過点。

竹下が、栗原が、荒木が、ひとときだけ許される安どの笑みを浮かべながら、ハイタッチを交わした。
 柳本監督は、今大会のテーマに「団結」を掲げた。飛び抜けたプレーヤーはいない。第1セットで荒木が躍動して強打を止めれば、第2セットはエースの栗原が、バックアタックを含む5連続得点などの大爆発。最終セットは高橋が、170センチの体をフルに使ってスパイクを次々と打ち込んだ。指揮官は「選手それぞれが持ち場を理解して、苦しい場面を乗り越えて一つになった結果」とうなずいた。
 4年前、同じ5戦目の韓国戦でアテネ切符を手にした時、19歳だった栗原は「とにかく最高」と感激した。だが、今は違う。五輪の悔しさ、故障を経てたくましくなったエースは「(04年は)出るってことが一番の目標だった。今回は浮かれていられない。やっと本当のスタートラインに立った。メダルを獲るためには、残り2カ月半でやることはいっぱいある。今まで以上に厳しくやらないと」と気を引き締めた。
 チーム一丸となるために、あえて欠点をさらけ出した。過去最低タイの7位に終わり、北京切符を逃した昨年のW杯までは相手の分析を主としていたが、そこに自軍のデータを加えた。不得手なプレーやミスなどをミーティングで徹底検証。妥協なきつるし上げは、一つ間違えばチーム崩壊の危機をはらんでいた。しかし、勝利という同じ目標を持つ12人のまとまりは変わらなかった。
 4年前は世界最終予選を1位で突破したが、本番は5位に終わった。指揮官の頭の中で、8月にピークを持っていくことは計算済みだ。1万の大観衆に「やっと北京へ出ることができます。メダルを狙って頑張りたい」と約束。割れんばかりのニッポンコールにもはしゃがなかった“借り”は、輝くメダルと最高の笑顔で返す。
(引用:ライブドアニュース)

やったね!!

テーマ : スポーツニュース
ジャンル : ニュース

tag : 北京五輪 女子バレー 柳本ジャパン 栗原恵 荒木絵里香

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