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カターニャ残留、森本が救った!同点弾を“アシスト”

 ◆イタリア セリエA最終節 カターニャ1−1ASローマ【カターニャ(イタリア)18日】 カターニャのU−23(23歳以下)日本代表FW森本貴幸(20)が、チームを残留に導いた。ホームのASローマ戦の後半から投入された森本は同40分に左足でシュート。DFに当たりコースが変わった所をFWマルティネス(25)が押し込み同点。自らの活躍で残留を決め、2007−08年シーズンを終了した。20日からはU−23日本代表に合流。今度は北京五輪に舞台を移し、日本のメダル獲得のために働く。首位インテル・ミラノがパルマを2−0で下し、3年連続16度目の優勝を遂げた。

 負ければセリエB降格の危機を、日本が誇る20歳の怪物“アシスト”が救った。

劇的瞬間は0−1でリードされていた後半40分にやってきた。右からのクロスを受けた森本は左足でシュート。DFに当たり、コースが変わったところをFWマルティネスが豪快にゴールへけり込んだ。後は時間を消化するだけ。1−1の引き分けに持ち込み、ギリギリでセリエA残留が決定。試合後は興奮したファンが多数ピッチに乱入し、歓喜の輪が広がった。

 何をすべきかは十分に分かっていた。「自分で点を取ってやろうと思っていた」後半開始と同時に投入された森本は、果敢にゴールを狙った。同15分に1本目のシュートを打つと、同30分にはFKを頭で合わせてバーを直撃。優勝の可能性を残していた強豪ASローマに気後れすることなく挑み、途中出場ながらチーム最多のシュート6本を放った。

 イタリア挑戦2シーズン目は、苦難の連続だった。「けがとか色々あって、最高のシーズンではなかった」開幕戦のパルマ戦(8月26日)は先発出場し、1ゴール1アシストの大活躍。しかしその後は出場機会に恵まれず、左太もも裏を痛め、13試合連続でベンチ外の無念さも味わった。それでも最後は救世主になった。「大切な所で活躍できたのは、本当にうれしい」大舞台に強い男は素直に喜んだ。

 19日からU−23日本代表に合流し、トゥーロン国際に参戦する。反町康治監督(44)は3月に直接カターニャに視察するなど、大きな期待を寄せている。待望の初招集にも指揮官は「欧州組は厳しい目で見ないといけない。彼らを優先して(予選リーグの)3試合に出すようなことはしない」と明言。「FWは最後まで競争させることになると思う」FWエスクデロ(19)=浦和=らとのサバイバルが待ち受ける。

 「今晩(残留の)お祝いがあるから、その時間を頑張る(楽しむ)」と、はぐらかした森本。だが、イタリアで威力を増した”和製ロナウド“は、FWの人材不足に悩む反町ジャパンには必要不可欠。北京五輪に向けて、カターニャから救世主がやってくる。
(引用:ライブドアニュース)

テーマ : スポーツ
ジャンル : ニュース

tag : カターニャ 森本貴幸

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