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ネプチューンホリケン、平成仮面ライダーに仲間入り。

お笑いトリオ・ネプチューンホリケン堀内健)が映画『劇場版仮面ライダーキバ 魔界城の王』に敵役の仮面ライダーアーク役で出演することが決定した。

堀内健といえば、お笑いパターンがよめないネプチューンの中でも何をやらかすかわからない、危険なキャラクターで知られる。他の2人は彼がやりすぎないように様子をみながら番組を進行するといった感じである。
しかし、ホリケンのギャグは子どもらしい純粋さからなっているといえるものが多い。
それだけに、今回仮面ライダーの映画出演が決まったことはいっそう嬉しいに違いない。
「小さい頃、仮面ライダーアマゾン、V3が大好きでよく見ていました。その仮面ライダーの映画に出られるなんて夢のようです」
「両親も『仮面ライダーが好きだったから良かったね!』と喜んでくれました。仮面ライダーアークとして新たな人気ライダーに仲間入りできるように一生懸命がんばります」
とやる気いっぱいに語っていた。

仮面ライダーシリーズはホリケンが見ていたアマゾン、V3のころと、今人気のいわゆる”平成仮面ライダー”シリーズでは少し路線が違ってくる。ストーリーが複雑になってきたうえにドラマに負けない個性的な演技力が必要となってきた。
『仮面ライダーキバ』は親子2代にわたる、人間と敵対するファンガイアの戦いが描かれており、主人公・渡の優しくて乙女チックな”乙男(オトメン)”ぶりが見所となている。
正義と悪の戦いをベースにしながらも仮面ライダー以外の登場人物も含めてキャラクターが重視されてきたのだ。
そして一番の平成ライダー人気の秘密は”イケメン俳優”の出演だろう(藤岡弘や佐々木剛、宮内洋ももちろん2枚目俳優であったが)。
キバでは渡を演じる瀬戸康史は前述の”乙男(オトメン)”キャラもあわせて話題になっている。
そしてこれまで、オダギリジョー、要潤、水嶋ヒロ、山本裕典・・・と次々にイケメン俳優を送り出しているのだ。

映画『劇場版仮面ライダーキバ 魔界城の王』は8月9日(土)より東映系で公開される。
ホリケンが新たなライダーキャラを作れるか注目したい。
(引用:ライブドアニュース)

tag : ネプチューン ホリケン 堀内健 仮面ライダーキバ 魔界城の王 仮面ライダーアーク

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