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遼クン大失態!ジャンボ失格させた…

 「中日クラウンズ、第2日」(2日、愛知県東郷町・名古屋GC和合C)
 プロツアー3戦目の石川遼(16)=パナソニック=は3バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの73とスコアを崩し、通算4オーバーの70位タイ。1打及ばすプロとして3試合目で、初めて予選落ちした。ラウンド後には石川のスコア記入ミスをきっかけに、同組の尾崎将司(61)=マックス・インターナショナル=が過少申告で失格になるなど“失態”も…。首位は川岸良兼(41)=ミズノ=ら3人が通算6アンダーで並んだ。

 またまた遼クンにトラブル発生だ。前日、木の枝にヘッドが当たり“失格騒動”があったばかりの石川が、この日はマーカーとしてのスコア記入ミスにより、同伴プレーヤーが失格に。

しかも、その選手が「師」と仰ぐ尾崎将というから、ショックは大きい。
 最終18番パー4。大ギャラリーを沸かせる鮮やかなバーディーで締めくくった石川は、スコアカードを提出するため尾崎将、深堀とともにグリーン横のアテスト小屋に入ったがそこで“事件”が発生する。尾崎将のマーカーだった石川は勘違いして、林に入れて大たたきした9打の16番を「8」、ボギーの18番を「4」とスコアカードに記入した。尾崎将は16番の誤りには気づいて訂正したが、18番は見落としたまま署名して提出したため、スコアの過少申告により失格になった。
 責任は確認を怠った尾崎将にあり、石川が問われることはないが、注意して見ていれば防げたミスでもある。ラウンド後の会見中に競技委員から呼び出され“事情聴取”を受けた石川は顔をこわばらせた。帰り際に「あれは僕が悪いんです。(18番は)バンカーからそのままピンそばに寄ったと思っていました(実際はバンカー→エッジ→ピンそば)」と、言葉少な。尾崎将は、失格を知らされないまま会場を後にしていた。
 尾崎将の予選通過がかかっていれば、大変なことになっていたが、結果的には通過ラインには遠く及ばない通算10オーバー。ただし、尾崎将は厳重注意を受けた(2回目以降は罰金)。過少申告による失格は昨年ツアー全体で9度あり、さほど珍しいとは言い難いが、プロ1年生の石川にとってはあってはならないチョンボ。プロツアー初の予選落ちも喫し“Wショック”の一日となった。
(引用:ライブドアニュース)

ありゃりゃ~

テーマ : スポーツ
ジャンル : ニュース

tag : 石川遼 尾崎将司

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