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欽ちゃん 1人でやり直し走

 北京五輪の聖火リレーが26日、長野市内であり、タレントの萩本欽一(66)が走行中にビラが投げ入れられるなど、平和の祭典とはかけ離れ、3000人超の警官による厳戒警備の中、まるで戦場のような光景が繰り広げられた。

 長野県警によると、タレントの萩本欽一が聖火リレー妨害の“標的”にされたのは、午前8時45分ごろ。長野駅前をリレー走者として走行中、何者かがビラの束などを投げ込み、直後にコースに出ようとした神奈川県在住の男(30)が威力業務妨害で現行犯逮捕された。

萩本は、危機一髪の状況だったにもかかわらず、本番の出走後には、再び警備なしで街へ飛び出し、市民とふれ合う“本物の聖火リレー”をたった1人で実現させた。
 萩本は出走後の会見で、妨害の場面について「横にいた警察官が『位置につけ!』と言ったら、(警備隊が)一斉に横向いて“欽ちゃん走り”をしたの。『僕がしないのに、なんで』って思った」と笑いながら振り返った。さらに「欽ちゃんのところで何か言いたかったんだと思えば、僕は許せますけどね。不愉快な思いはないです」とも語った。
 むしろ厳重すぎる警備の方が不満だったようだ。萩本は、中国とチベットの旗で埋め尽くされた、殺伐とした沿道の雰囲気もあり「笑顔で走ろうと思っていたんだけど…。(トーチに)いろいろな旗の重みがのっかってしまった」と自分の走りに悔いをのぞかせた。
 会見後、萩本は「長野の人とハイタッチしないと帰れないからね」と警備隊もなしで、突然、街へと駆け出した。殺到する市民と次々とハイタッチを交わし「僕の中の聖火リレーができなかったから、笑顔のランナーをやって帰ろうと思ってさ」と充実の笑顔。会見場の市民会館から始まった“リベンジ走”は、本番の163メートルよりも長い約200メートルにも及んでいた。
(引用:ライブドアニュース)

走者に怪我がなくて良かったです。

tag : 北京五輪 聖火リレー 萩本欽一 欽ちゃん走り

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