スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

えっ!?11年生の古城がプロ2号

 ◆巨人6−4ヤクルト(13日、東京ドーム) 季節外れの“東京ドーム花火大会”。両軍合わせて7発の大トリを飾ったのは古城だ。手応え十分、打球を見るまでもなかった。「あれが入らなかったら、ちょっとね」G党の声援に包まれながら、右手を高々と上げて一塁ベースを蹴った。原監督の笑顔に迎えられ、力強い“グータッチ”で返した。

 巨人での初アーチは貴重な一発になった。今季初スタメン。「8番・二塁」を告げられたのは試合前の打撃練習中だった。

原監督から毎日のように「きょうは(先発)どうだ?」とハッパをかけられてきた。「きょうは冗談じゃないぞ」指揮官の言葉に一層やる気をみなぎらせた。2点リードの7回1死。鎌田の初球、141キロ直球をジャストミート。日本ハム時代の04年7月19日、札幌Dで西武・松坂(現レッドソックス)から放って以来、4年ぶりのプロ2号で勝負を決定づけた。

 「とにかく塁に出ようと考えていた。当てにいって凡打になるなら、思い切っていこう、と」球場到着はチームで1、2を争うほど早く、毎日、特打も行ってきた。日々の努力が実を結んだ。

 何かを変えたかった。春季キャンプからオープン戦にかけて、バットをSSK社の“ボンズモデル”に変更した。バットの重心の位置が先端にあり、長さを85センチから1センチ長くし、ひと回り太くした。しかし、「シーズンに入る前にやめました。太くすれば当たるかな、と思ってたけど、大道さんより短く持っても使いこなせない」と断念。昨年の形に戻したが、そのバットを振り込んだおかげでスイングスピードが増した。

 原監督は「非常にいい役割をしてくれた。頭の片隅にもない一発だった。個人的には今年の中で一番うれしいホームランかもしれない」と、手を叩いて絶賛した。それを聞いた古城も「最高にうれしいですね。そんな言葉を頂いて」と頭を下げた。守備でも、7回からは三塁に回り、計9度の守備機会を無難にこなした。「細かいことをしっかりやりたい」攻守にわたり、存在感を十分に示した。

 ◆古城 茂幸(ふるき・しげゆき)1976年1月12日、千葉県生まれ。32歳。中央学院高から国士舘大。97年、日本ハムにドラフト5位で入団。06年に岡島(現レッドソックス)との複数トレードで巨人に移籍。07年までのプロ10年間での1軍成績は、398試合に出場し、打率2割1分5厘、1本塁打、27打点。174センチ、77キロ。右投左打。家族は妻と1男。
(引用:ライブドアニュース)

テーマ : スポーツ
ジャンル : ニュース

ソーシャルブックマーカー
イザ!ブックマーク FC2ブックマーク

Powered by SEO対策
カテゴリー
最近の出来事
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。