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金本、日本一苦しんだ2000安打…阪神

 ◆横浜3−6阪神(12日、横浜) 阪神・金本知憲外野手(40)が12日、横浜5回戦(横浜)で通算2000安打を達成した。7回2死三塁の第4打席、寺原から右前適時打。プロ野球史上37人目で、阪神在籍時の達成者は3人目。初安打は広島時代の1993年8月8日のヤクルト16回戦(広島)で、代打として山田から中越え二塁打で記録。王手をかけた後、史上最長の足踏みをしたが、勝利に直結する19打席ぶりの快打で決めた。

 まずは、ファンにわびた。「ちょっと、じらしすぎました」リーチをかけてから4試合、19打席目。

7回2死三塁から右前適時打で通算2000安打を達成。7回裏の守備に就く金本はスタンドのカーテンコールに3度も応じた。

 「周りが騒ぐんで、キレイに打とうとしていた」6日の巨人戦(東京D)での1999安打以降、周囲のフィーバーに惑わされた。この日も1回1死二、三塁から二ゴロで打点を挙げたが、その後は四球と中飛。王手から18打席無安打は、2000安打到達者のワースト記録となった。記念の一打も「キレイ」な安打ではなかった。寺原の内角直球にバットを折られた。それでも、貴重な追加点を奪った。4番の責務を果たして、記録を勝利で飾った。

 昨年10月に左ひざを手術。今月3日に40歳になった。評論家らから、世界記録を更新中のフルイニング出場を止めた方がいい、という声が上がるようになった。これに金本は「金本限界論を唱えている人に『見ておいて』と言いたい。絶対に(プレーで)黙らせたる」と猛反論した。

 手術後のリハビリの経過は理想より2か月も遅れていた。「手術せん方が良かった」いらだちをむき出しにしたこともある。だが、打・走が完調でなくても、開幕戦の左翼の定位置は譲る気はなかった。「相手走者がオレのひざが悪いからとナメて走ってきたら、皆殺しにしてやるわ」たとえ守備の人となってでも、チームに貢献する。悲壮な決意を胸に秘めていた。

 区切りの1本を達成し「2500本に挑戦したい気になった。いけるかどうか分からんけどね」と壮大な目標を立てた。さらに、数値化できない野望が金本を奮い立たせる。「40歳を超えても、高いレベルで、打って走って守って。今までにいなかったような選手になりたいんよ」2000安打は37人目。2500安打は過去6人。それよりも希少なのが、3人しかいない40歳でのフル出場。もちろん、フルイニング出場はプロ野球史上初。前人未到の偉業によって「鉄人」の称号は重みを増す。
(引用:ライブドアニュース)

2000安打か~
凄いもんだね~

tag : 金本知憲

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