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谷亮子「負けても北京」さあママでも金

 「全日本選抜体重別柔道、最終日」(6日、福岡国際センター)
 負けても北京-。女子48キロ級はシドニー、アテネ五輪金メダルの谷亮子(32)=トヨタ自動車=が決勝で山岸絵美(21)=三井住友海上=に敗れ、同大会2年連続準優勝に終わったが、昨年9月の世界選手権(ブラジル・リオデジャネイロ)優勝など、これまでの実績から北京五輪代表に選出された。決勝で若手選手に完敗し、本番への不安を残した谷だが、8月へ向けて五輪3連覇を宣言した。

 またしても悪夢の決勝戦となった。先に効果を奪い、誰もが今年こそ“優勝して五輪代表”と思った直後だった。
あきらめない山岸のともえ投げで有効を取られて形勢逆転。さらに有効を重ねられ、万事休す。内容は完敗だった。最強女王が2年続けて国内大会準優勝という屈辱にまみれた。
 この日、来場した長男・佳亮くん(2つ)の授乳など育児に追われた昨年に比べて体調もアップ。周囲は前年のリベンジを期待していたが…。谷は「調子自体は悪くなかった」と悔しさを押し殺して“YAWARAスマイル”を浮かべ、「山岸選手の技が素晴らしかった」と繰り返した。
 敗因として思い当たることは1つだけだった。「モチベーションというか、その辺だけ」。昨年の世界選手権でV7を達成し、北京五輪代表争いで他を引き離した。目標は五輪出場ではなく、あくまで“ママでも金”で五輪3連覇を実現させること。8月だけを見据えていた心のエアポケットに魔物が侵入した。
 それでも、実績で他の追随を許さず北京切符を手にした。会見では「5回目の五輪になるけど、本当は勝って選ばれたかった。これをいいきっかけにして、五輪3連覇を成し遂げたい」とキッパリ。2年連続“負けても代表”の悔しさは、昨年同様、大舞台で一掃する。
(引用:ライブドアニュース)

テーマ : スポーツニュース
ジャンル : ニュース

tag : 柔道 谷亮子 北京五輪

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