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やっちゃった…松井秀が“トンネル”

 「ヤンキース3-2ブルージェイズ」(3日、ニューヨーク)
 ヤンキース松井秀喜外野手(33)はブルージェイズ戦で、今季初めて左翼の守備に就き、3打数1安打だった。
  ◇  ◇
 三塁側のフェンスに跳ね返った打球が、股(また)の間をすり抜けていった。慌てて追いかけた松井秀は必死の形相で内野に返球する。打者走者の三進こそ防いだが、バツの悪そうな表情を浮かべるしかなった。
 「クッションのところで(位置取りが)近すぎた」。指名打者で開幕を迎えた今季、3試合目で初めて左翼に入った。四回無死、一発目のプレーがまさかの“トンネル”だ。
 松井秀に代わり、正左翼手のデーモンが指名打者で起用された。2人の“入れ替え”にはジラルディ監督の計算がある。オープン戦で乱闘騒ぎを起こしたカブレラの出場停止処分が、来週中に適用される見込みとなったからだ。
 その期間は中堅・デーモン、左翼・松井秀で乗り切る構想。現在はDHが主戦場の松井秀に対する、テストの意味合いが濃い起用だった。
 打撃では五回に外角球を左翼へはじき返す“技あり安打”を記録。「難しいボールだったけど、うまく打てた」と満足げに振り返った。不透明な状態が続く守備のうっぷんはバットで晴らす。
(引用:ライブドアニュース)

tag : ヤンキース 松井秀喜

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