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清原、桑田の球打ってから1軍上がる

 大リーグ、パイレーツでメジャー昇格を目指していた桑田真澄投手(39)が26日(日本時間27日)、キャンプ地の米フロリダ州ブラデントンで現役引退を正式に表明した。マイナー契約の招待選手としてキャンプに臨んでいたが、戦力外通告を受けて決断した。PL学園時代からの盟友・オリックスの清原和博内野手(40)は同日、神戸市内で会見。「カッコええやないか」とねぎらいの言葉を贈った。

 うつむき、唇を真一文字に結んだまま、言葉を探した。そのさまは、こみ上げる涙をこらえるようでもあり、思い出の一つ一つをかみしめるようでもあった。

 「『お前、カッコよかったよ』って言いたいですね…」
 それは苦楽をともにした盟友に対する、清原の最大の賛辞だった。
 太平洋を隔てて励まし合いながら、復活を目指してきた。しかしそれは2人の長い付き合いの中の、ほんの一部分にすぎない。
 初めて出会ったのは1983年の春だった。「普段は声も小さくて、体も大きくないのに、いざユニホームを着ればすごい球を投げるし、打てば僕より飛ばした」。時を同じくしてPL学園の門を叩いた2人の天才は、1年生から大活躍。高校球界に不滅の伝説を打ち立てた。
 「桑田と出会ってなかったら僕もここまでやれてなかったと思う。桑田の存在が僕を磨いてくれた…」
 ねぎらいの言葉とともに、近い将来の“コンビ復活”を呼び掛けた。
 「僕の(左ひざの)リハビリが終わって1軍に上がる時は、桑田の球を打ってから行きたい」。盟友とともにこの苦難を乗り越え、盟友の分まで戦いたい-。その思いを心の支えに、リハビリに全力を注ぐ考えだ。
 「巨人をああいう形で去っても、背番号18を下に置いたことがない。それでそのままメジャーに上がれた。『最高にカッコええやないか』って言いたい。たぶんアイツは、目をパチパチしながら照れ笑いしてくれると思います」。あの日の笑顔が目に浮かぶ。盟友の勇姿を胸に刻み、清原は復活への階段を踏み締める。
(引用:ライブドアニュース)

桑田お疲れ!
清原がんばれ!

テーマ : プロ野球ニュース
ジャンル : ニュース

tag : 桑田真澄 清原和博

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