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岡田ジャパン大ピンチ…高原&玉田が離脱

 「W杯アジア3次予選・バーレーン戦」(26日、バーレーン・マナマ)
 日本代表は24日、バーレーン戦に向けたUAE・ドバイでの事前合宿を打ち上げた。決戦の地、バーレーン・マナマへの移動直前に行った午前練習では、FW高原直泰(28)=浦和=が右太もも裏、FW玉田圭司(27)=名古屋=が左脚内転筋に張りを訴え、相次いで途中離脱した。検査などの予定はなく、軽症の見込みだが、高原は出場に不安をのぞかせるなど、岡田ジャパンに衝撃が走った。

 しゃく熱のドバイが一瞬にして凍りついた。シュート練習を終えた直後、高原が右太もも裏に張りを訴えて離脱。ドクターと2人のトレーナーに囲まれる中、約5分間ストレッチしたが、岡田監督から「大事を取って(練習から)外せ」とストップをかけられた。

 ピッチから姿を消した直後には、練習前から左脚内転筋の張りを訴えていた玉田も離脱。20日のアル・ナスルとの練習試合の1本目で2トップを組んだ2人が相次いで離れる異常事態。指揮官は「玉田も高原も無理させられない」と険しい表情だった。
 玉田は大事を取った形だが、「(練習中に)徐々に張りが出た」という高原は心配だ。バーレーン戦については「明日、練習をやってみて、どうなっているか」と歯切れが悪い。復調宣言をした直後の離脱に「最悪のタイミング?それ言ったってしようがない。無理してもチームの迷惑になる」とうつむいた。
 05年6月のドイツW杯アジア最終予選ではMF小野(現ボーフム)が右足甲を疲労骨折するなど、バーレーン戦の前々日は“鬼門”だ。ある主力は「僕らは与えられた練習を100%やるしかない。いい合宿だったと思うしかない」と自らを鼓舞したが…。岡田監督の「“いい合宿ができたと自画自賛した”と書いておいて」という報道陣へのお願いに、苦しい胸の内が垣間見えた。
(引用:ライブドアニュース)

テーマ : サッカーニュース
ジャンル : ニュース

tag : 高原直泰 玉田圭司

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