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中田、もうパニック状態「やばいッス」

 「オープン戦、ヤクルト2-1日本ハム」(12日、神宮)
 開幕1軍へ、今日がラストチャンスっす-。日本ハム中田翔内野手(18)=大阪桐蔭高=が12日、ヤクルト戦に五回の守備から途中出場したが、空振り三振に終わり、14打席連続無安打となった。2軍降格のがけっぷちに立たされた状況で、最終テストとなる13日の教育リーグ・湘南戦(鎌ケ谷)に出場するが、果たして奇跡は起こせるのか?

 押し寄せる“2軍降格”のプレッシャーに、怪物新人はつぶされた。八回、一死走者なし。中田は初球のど真ん中の直球を見逃すと、あっという間に追い込まれた。カウント2-2からの5球目。
松岡の141キロの直球に振り遅れ、なでるようなスイングで空振り三振に倒れた。
 「完全にやばいっスよ。真剣に、ちょっと打たないと。調子が良ければ初球のボールは見逃していない。最後は変化球待ち?変化球も真っすぐも頭になかったっス」
 打席での中田はパニック状態になっていた。開幕1軍へ結果を出さなければならないのに、1軍級のプロの球に対応できない歯がゆさ…。
 試合後、クラブハウスへ向かう通路で「プロの厳しさを知っとけということなんスかね、神様が…」とため息をつくと、間髪入れずに「ふざけんな、神様!」。“1人ツッコミ”で思わず神様に八つ当たり?してしまうほど、精神的に参っていた。
 首脳陣は結果以上に、中途半端な内容に不満がある。梨田監督は「読みが外れているという見方はある。状態からすると良くない」。福良ヘッドは「今は投手のデキがいいから(中田が打つのは)難しい」と力不足との認識だ。
 2人が視察する13日の湘南戦が最後のチャンスだ。「積極性を失っている」と自己分析する中田だが、初の対外試合となった2月10日の練習試合・阪神戦と、1日のオープン戦初戦・横浜戦で本塁打を放ったように節目で異常な強さを発揮してきた。開幕1軍の切符を手にするために、この土壇場で奇跡のビッグアーチを打つしかない。
(引用:ライブドアニュース)

テーマ : スポーツ
ジャンル : ニュース

tag : 日本ハム 中田翔

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