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高橋尚子北京アウト…それでも現役続行

 「名古屋国際女子マラソン」(9日、瑞穂陸上競技場発着)
 北京五輪代表を目指していたシドニー五輪金メダリストの高橋尚子(35)=ファイテン=は9キロ過ぎに大失速し、2時間44分18秒の27位と惨敗。2大会ぶりの五輪出場は絶望となった。レース後、高橋は昨年8月に米国で右ひざ半月板の手術をし、練習不足だったことを告白した上で「まだやりたいことがある」と現役続行を表明した。2009年の世界選手権(ドイツ・ベルリン)を視野に入れつつ、12年ロンドン五輪への挑戦にも含みを持たせた。

 信じられない事態が起こった。スタートからわずか30分強。9キロ過ぎで事実上、高橋の北京への夢が消えた。
アテネ代表・坂本ら豪華メンバーがけん制し合い、脱落するはずのない5キロ・17分50秒台のスローペース。ズルズル失速する高橋の姿に、誰もが目を疑った。そのまま最後まで浮上することはなく、自己ワースト記録で何とか27番目で走りきると、一礼して声援に右手を振った。
 「やっちゃいました。これが今の実力」。国民的ヒロインは会見場で、おどけながら口を開いた。そして笑みを浮かべたまま、ケガとの壮絶な闘いを初告白。それは今大会2日前、におわせていた“ハプニング”の正体だった。「昨年8月に右ひざの半月板を手術した。ベッドから起きて松葉づえで歩くところからのスタートでした」。
 5年前からの持病が悪化したのは昨年7月初旬。一時はメスをためらったが、米国ボルダーで手術した。患部3カ所に穴を開け、半月板の50%を内視鏡で切除した。それから約7カ月。40キロ走などはこなしたが、スピード練習はできなかった。痛みは残り、完走が精一杯。加えてレース終盤に体調不良を起こし、突然コースを外れてトイレに駆け込むアクシデントにも見舞われた。
 だが、走ることへの情熱の炎はまだ燃えている。高橋は「引退という声も上がると思うけど、まだまだやりたいことがある。『走らせてください』とファイテンの社長にもお願いした」と瞳を輝かせながら現役続行を宣言した。あきらめなければ夢はかなう。Qちゃんは笑顔で再び立ち上がる。
(引用:ライブドアニュース)

テーマ : スポーツ
ジャンル : ニュース

tag : 名古屋国際女子マラソン 高橋尚子

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