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男子もメダル!29年ぶり男女表彰台

 卓球の世界選手権団体戦第6日は29日、中国の広州で行われ、男子準々決勝で日本は台湾に3―0で快勝し、準決勝に進出した。3位決定戦がないため、00年クアラルンプール大会の3位以来、4大会、8年ぶりのメダル獲得が確定。1番手で水谷隼(18=青森山田高)が圧勝し、吉田海偉(26=神奈川県協会)、韓陽(29=東京アート)も連勝した。女子は準決勝でシンガポールに0―3で敗れたが、1大会で男女そろって表彰台に上がるのは79年平壌大会以来、29年ぶりとなった。

 韓陽のスマッシュが決まった瞬間、全員がベンチから立ち上がった。54年ウェンブレー大会から5連覇するなど黄金時代を築いた日本男子だったが、ここ3大会は屈辱の2ケタ順位。4大会ぶりにメダルを獲得し、王国復活のノロシを上げた。

 「メダルを1つの目標にして練習してきた。自分でも満足できる試合だった」

 充実の汗をぬぐったのは、先陣を切った18歳・水谷だ。1月の全日本選手権を最年少で連覇し勢いに乗る世界ランク29位は、同36位と互角の力を持つ蒋澎龍を3―0で一蹴。青森山田中2年時に、世界の強豪が集うドイツ・ブンデスリーガに卓球留学し、腕を磨いてきた。注目が高い女子は準決勝で敗退し、男子の若きエースにスポットライトが当たる時が来た。

 宮崎監督の作戦もズバリ的中だ。台湾の呉志祺が3番手で使われると読み切り、日本は相性の悪い吉田ではなく韓を初めて3番手に起用。2番手・吉田の相手は世界14位と強豪の荘智淵だったが、過去の対戦で勝ったことがあり自信があった。「上の相手だと緊張しなくてやりやすい」と気合十分に粉砕。吉田に続いて韓も完勝し、中国出身の2人が役割をきっちり果たした。

 4大会ぶりのメダル獲得で、団体戦が採用される北京五輪にも希望が見えてきた。それでも、指揮官が「低迷期から復活期に入ったが、まだ頂点には立っていない」と言えば、水谷も「この勢いに乗る。金メダルを獲りたい」と気合十分。1日の準決勝は、チーム世界ランク6位の日本より格上の同2位・韓国と激突。満足感に浸ることなく、目指す頂へ一気に駆け上がってみせる。
(引用:ライブドアニュース)

テーマ : スポーツニュース
ジャンル : ニュース

tag : 卓球

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