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内藤ショック…チケット6千枚残った!

 王者・内藤大助(宮田)のV2戦、WBC世界フライ級タイトルマッチ12回戦(3月8日・両国国技館)のチケットが、半数以上売れ残っていることが24日、分かった。V2戦は1万人収容の両国国技館で行われるが、24日までに売れたチケットは約4000枚で、約6000枚が売れ残っている。試合当日の3月8日までの完売は絶望的で、宮田ジムが大損害を被るのは必至。この日、内藤は公開スパーリングを行い、絶好調をアピールしたが、対照的にチケットの売り上げはKO負け寸前だ。

 「万全」を繰り返す内藤を傍らに、宮田博行会長(41)は厳しい表情で切り出した。「チケットがまだ6000枚残っているんです。すぐに完売すると思ったんですが…。想定外の展開です。試合直前ですが、陣営はひん死の状態です」。切迫した口調が、現状を如実に物語っていた。

 1月25日にチケット発売を開始した。リングサイドから2階席まで8種類の席を用意。宮田会長によると現時点で、10万円と5万円のリングサイドと、3万円と2万円の2階席は完売した。だが、3000のます席がほぼ手付かずで、2階席も3000席が売れ残っている状態だという。
 大相撲で使用されるます席は4人一組のもので、当初はこれにならって販売していた。だがこの“グループ売り”が失敗した。1月25日の発売以降、ほとんど買い手がつかず、ついに2月15日から“ばら売り”を開始。それでも売れ行きは伸びず、大量のチケットが残っただけだった。
 チケットがこのまま売れ残って試合当日を迎えた場合、6000万円以上の損害が出る。宮田ジムとしてはジム経営の危機に直結するほどの大打撃となる。宮田会長は「お金のこともそうですが、満員の中で内藤に試合をやらせてあげたい。本当に想定外です…」と視線を落とした。
 一方、主役の内藤は“不況”を吹き飛ばすようにスパーリングで好調ぶりを見せた。「チケットを買って会場に来てくれるファンのために、自分はとにかく頑張るだけです。自分にできることをリングの上で出します」と試合に集中する姿勢を見せた。
(引用:ライブドアニュース)

チケットが残っちゃったか・・・

テーマ : スポーツ
ジャンル : ニュース

tag : 内藤大助 WBC世界フライ級 タイトルマッチ

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