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真央 今季自己ベストで初優勝!

 フィギュアスケートの四大陸選手権最終日は16日、高陽(韓国)で女子フリーが行われ、浅田真央(17=中京大中京高)は132・31点をマークし、合計193・25点で初出場初優勝を飾った。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を確実に決め、1位となったショートプログラム(SP)に続いてフリーも高得点をそろえ、合計点は国際大会での今季自己ベスト。3月の世界選手権(イエーテボリ)へ大きな弾みをつけた。SP2位の安藤美姫(20=トヨタ自動車)は4回転ジャンプを失敗し、3位に終わった。

 満員の約3000人の観衆から拍手を浴びると、浅田はとびっきりの笑顔を見せた。「この試合はトリプルアクセルを跳びたかった。試合前から重点的に練習してきたし、調子はよかったので、自信はあった。迷わず、焦らず、やれました」。その表情には今季一番の満足感があふれた。

 最大の武器をパーフェクトに決めた。2連覇した昨年12月の全日本選手権で1回転半に終わるなど、今季調子が上がらなかったトリプルアクセルを、冒頭で完ぺきに着氷した。リズムに乗ると、続く3回転フリップ―3回転トーループが回転不足となった以外は、ほぼノーミス。「明るい色が自分には合っている」と新調した赤いコスチュームにちりばめたスパンコールも一層輝いた。

 フリー自己ベストの133・13点(07年世界選手権)には0・82点及ばなかったが、132・31点の高得点。今季はSP、フリーのどちらかでミスが出ていたが、SPに続いて高得点をそろえた。「(両方そろえることが)1つの目標だったので、よかった。世界選手権へ向け、いいステップになると思う」。合計点が国際スケート連盟(ISU)主催大会では今季自己ベストという数字が、復調を表していた。

 コーチ不在で挑んだ初の大会でもあった。昨年12月の全日本選手権後、ショー出演などのため、拠点のロサンゼルスには戻らず、地元・名古屋で調整した。ラファエル・アルトゥニアン・コーチは会場にも来なかったが「影響はなかったです」とキッパリ話した。

 ライバルキム・ヨナ(17=韓国)は腰痛で欠場。大会の主役となった浅田は「街に出かけた時に、アサダ・マオだって言われてビックリしました」と韓国でも人気者になった。初優勝を狙う3月の世界選手権にはキム・ヨナも戻ってくる。そのライバルの母国で、昨季の世界選手権で小差で敗れた安藤の目の前で、浅田が力強く存在感をアピールした。

 ≪子犬の名前は「ティアラ」と「こまち」≫浅田の愛犬エアロが昨年12月に産んだ子犬2匹の名前は「ティアラ」「こまち」に決まったことを浅田が明かした。「洋風なのと和風なのにしたかった。まだ、ちっちゃくて足がしっかりしていないから倒れたりするけど、元気です」。携帯電話のメモリーにも写真を大量に収め、遠征中の癒やしにしている。
(引用:ライブドアニュース)

tag : フィギュアスケート 浅田真央

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