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岡田監督W杯予選10年ぶりタクトは劇勝

 「サッカーW杯南アフリカ大会・アジア3次予選」(6日・埼玉)日本代表の岡田武史監督(51)が2度目の就任後初のW杯予選を白星で飾った。前回フランスW杯出場を決めた97年11月のアジア第3代表決定戦イラン戦以来、11年ぶりの勝利。タイ戦に向け、徹底的に練習を重ねてきたセットプレーから3得点。4-1の快勝で、南アフリカW杯へ向けてスタートを切った。

 4-1の快勝に沸く試合後のロッカールーム。
岡田監督は選手を集めると、まず頭を下げて謝った。「自分が甘かった」。先に点を奪えば自分たちのペースで試合を運べる-W杯予選初戦を前に緊張する選手たちに言い聞かせてきた。しかし実際は違った。
 前半21分の先制点からわずか1分後、同点に追いつかれた。後半9分にFW大久保のゴールが生まれるまでどう転ぶか分からなかった試合。岡田監督は選手を称えながら、素直に自分の非を認めて謝罪した。
 何が起こるか分からないのがW杯予選だ。実際、予選初戦は最近3大会連続(予選免除の02年日韓W杯を除く)で1-0の辛勝と苦戦の歴史が続いていた。「非常に厳しいものと頭で分かっていながら、先に点を取ればという考えがあった。やっぱり甘かった」。10年ぶりのW杯予選。厳しさが骨身に染みた。
 それでもこの一戦にかける指揮官の作戦は見事にはまった。FW大久保の勝ち越し点こそ流れの中から生まれたが、残り3得点はセットプレーから生まれた。試合直前の3日間を非公開練習にし、秘密裏に徹底的に確認してきた。「ポイントだと思って、かなり練習してきた。いくつかのパターンをやってきたが、最後のCK(FW巻の4点目)はパターン通り」。明確な意図を持って取り組んだことが結果になって表れた。
 それでも「(セットプレーからの3点を)喜ばなきゃいけないんでしょうが、しかし(流れの中での得点が少ないことを)反省しなきゃいけない」とまた自分を責めた。監督とは、現状に満足するわけにはいかない職業と自覚している。次は3月26日、アウエーでのバーレーン戦。司令塔のMF中村俊輔(29)=セルティック=ら海外組の招集も予想される。指揮官は「バーレーン戦に向けた対策を考えたい」とすぐに3・26へ目を向けた。
(引用:ライブドアニュース)

テーマ : サッカーニュース
ジャンル : ニュース

tag : 岡田武史

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