スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カカ貫録Vアシスト!ミラン決勝進出

 サッカーのFIFAクラブW杯は13日、横浜国際総合競技場で準決勝1試合を行い、欧州CL王者・ACミラン(イタリア)は、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)覇者のJ1浦和に1-0で勝利。後半23分にオランダ代表MFクラレンス・セードルフ(31)が決勝ゴールを決めた。
 ラストパスはやはりこの男から生まれた。無得点のまま迎えた後半23分、MFピルロからのロングボールを受けたMFカカが、左サイドを切り裂く。坪井を振り切ると「ピッポ(FWインザギの愛称)と(MF)セードルフ両方を見て、セードルフの方がパスを受けやすい状態だった」と、冷静に状況を分析。「勝つことだけを考えた」と、ゴール前に低いクロスを送り決勝弾を演出した。バロンドール(欧州最優秀選手賞)としての実力を見せつけたカカは、セードルフと抱き合い、小さくガッツポーズを繰り返した。
 「勝利につなげるために、アクションを起こしたかった」。欧州王者の誇りが、日本のチームに負けることを許さなかった。前半をスコアレスで終え、浦和に芽生えた勝利へのかすかな希望を一瞬で消し去った。「戦術にたけていて、難しい相手だった。何が起きてもおかしくなかった」と、浦和をたたえたが、すでにその目は決勝戦に向けられている。
 欧州勢初のクラブW杯制覇に王手をかけた。対戦相手は03年のトヨタカップ決勝でPK戦の末敗れている、因縁のボカ・ジュニアーズ。アンチェロッティ監督からも「カカは非常に良かった。決勝戦も彼が鍵を握ることになるだろう」と、大一番のタクトを任された。
 前回対戦でも出場していたカカは「心残りがある。ボカに勝って歴史を変えたい。リベンジという言葉は使いたくない」と、必勝を期す。過去の清算ではない。クラブW杯は過去3大会すべてで南米勢が優勝。これ以上覇権を渡し続けるわけにはいかない。新しいミランの歴史を築くために、カカは走り続ける。
(引用:ライブドアニュース)

tag : FIFAクラブW杯 ACミラン

ソーシャルブックマーカー
イザ!ブックマーク FC2ブックマーク

Powered by SEO対策
カテゴリー
最近の出来事
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。