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日本 伊に完敗…北京切符遠のいた

 バレーボールのワールドカップ(W杯)女子大会第5日は7日、大阪なみはやドームなどで行われ、日本が2敗目を喫し、崖っ縁に立たされた。世界ランク7位の日本は、同4位で欧州女王のイタリアにストレート負けし、通算3勝2敗の6位に転落した。イタリア戦は12連敗。8日は移動日で、9日から第3ラウンドに入るが、最終第4ラウンドに強豪との対戦を残す日本は、3位以内に与えられる北京五輪切符獲得が厳しくなった。

 わずか1時間3分で喫した完敗の試合後、柳本監督は言った。「崖っ縁は間違いない」。優勝候補相手に1セットも奪えず、今大会2敗目。3位までに与えられる北京五輪切符獲得が、早くも厳しくなった。

 先発6人の平均身長はイタリアより2センチ低いだけ。イタリアはエースのピッチニーニを温存したが、それでも壁はとてつもなく高かった。前日のタイ戦で機能したセンター攻撃はあっさり1枚ブロックで止められ、復調気配を見せていたレフト・高橋にはチャンスボールすら回らなかった。

 第2セットに10―17から、高橋の2本のサービスエースなどで逆転したのが唯一の見せ場。日本が目指すち密なコンビバレーを逆に見せつけられ、柳本監督は「数字が表しているように、完ぺきなバレーをさせてしまった」と話した。

 「相手以前の問題。自分の責任です」とスパイク決定率25%のエース栗原は自分を責めた。まだ格上のブラジル、キューバとの対戦が残っている。その前の第3ラウンドで「3連勝することが条件」と指揮官。もう負けは許されない。
(引用:ライブドアニュース)

頑張れ日本!!

テーマ : スポーツニュース
ジャンル : ニュース

tag : バレーボール ワールドカップ 柳本監督

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