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柳本JAPAN誤算1敗…バレーボールW杯女子大会第3日

 ◆バレーボールW杯女子大会第3日(4日、東京体育館ほか) 世界ランク7位の日本は、同9位のセルビアに、1−3で今大会初黒星を喫し、通算2勝1敗となった。昨年の世界選手権で逆転勝利を収めた相手だったが、生命線のサーブレシーブを崩され、ミラクル再現ならず。今大会唯一出番のなかった大山加奈(23)=東レ=が出場し、アテネ五輪以来の“メグカナ”そろい踏みが実現したものの、星勘定の上では、痛い1敗となった。移動日を挟み、あす6日はタイと対戦し、態勢の立て直しを図る。

 今大会、序盤のヤマ場は“想定外”の負けに終わった。最後までボールに粘り強く食らいついたが、効果的に攻撃につなげられなかった。「最後の何点かが取れなかったのが、厳しい現実。それを受け止めたい」エース栗原は唇をかんだ。

 相手は昨年の世界選手権で、セルビア・モンテネグロとして銅メダルを獲得。現在のセルビアでプレーする選手が大半を占める。だが、日本は昨年の同大会で0−2からミラクル逆転勝利。先発6人の平均身長が190センチ近い巨大戦力に対しても、「勝つために1、2戦目があった」柳本晶一監督(56)は、そこまで言い切り、この一戦に懸けてきた。

 第1、第2セットは強いサーブに苦しみ、レシーブがセッター竹下に返らず、持ち前の多彩な攻撃につなげなかった。得点源の高橋みゆきは徹底マークで封殺された。前回は休憩時間で相手が集中力を切らし、大逆転した第3セットは、相手がミスを連発し、前回対戦と同じように日本が取った。だが、今度は勝ち切れなかった。一時は7点リードし、ペースをつかんでいた第4セットも、最後は強いサーブにやられた。

 柳本監督は、北京五輪出場ラインを8勝3敗と見る。皮算用ではセルビア戦は○だった。世界ランクが日本より上位のブラジルなど3国との対戦を残していることを考えると、痛い1敗だ。大山がワンポイントで出場し、栗原とレフト対角で3年3か月ぶりのコンビを組めたのは、明るい材料だが…。「きょうで終わりじゃない」(栗原)。「前向きにいきたい」(柳本監督)。たかが1敗、されど1敗。これが、北京への道を左右する結果となったことは間違いない。
(引用:ライブドアニュース)

テーマ : スポーツ
ジャンル : ニュース

tag : バレーボール 大山加奈

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