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和毅が完勝、亀田家の悪い流れ変えた

 ◆ボクシング ゴールデン・グローブ バンタム級 リーグ戦第6戦 亀田和毅(判定5−0)ロベルト・サリニャーナ 亀田3兄弟の三男、和毅(16)が3日(日本時間4日)、メキシコ市のアレナ・メヒコで行われたアマチュア国際大会「ゴールデン・グローブ」のバンタム級(54キロ以下)リーグ戦(2分3回戦)に出場。長男・興毅(20)が最前列で見守る中で、メキシコ人ボクサーとの無敗対決に5−0の判定で圧勝。日本から押し寄せたテレビ局などの報道陣約30人が“監視”する異様な雰囲気の中で、実力を証明し、白星を積み重ねた。ここまでの戦績は5勝無敗1無効試合。

 復活を期す一家に、末っ子の和毅が、待望の光を注いだ。約2万人収容の大会場での頼もしい戦果。アマ戦績18勝5敗の相手は、今大会はここまで5勝(2試合は不戦勝)の地元ホープだ。左のジャブで距離を取り、機を見て右を打ち込むヒット・アンド・アウエーで圧倒。最前列で見守った興毅からの「正確なパンチを当てて、よけいなことはするな」との助言を守って、技巧派メキシカンを圧倒した。

 リング下では、約20台のテレビカメラが回っていた。ほとんどが日本からの報道陣。騒動の余熱を地球の裏側まで持ち込む異様な雰囲気だったが「ちょっと緊張したけどよかった。やりたいこと、まだ出来てない。負けたら終わりの試合に勝てたのは大きいけどな」と和毅。依然として実力を疑問視するメディアも少なくない中で、力を証明した。

 日本のプロボクシング界から身を引いた父・史郎氏(42)は、今回の遠征の帯同を自粛。だが、和毅を追って当地入りした興毅を通じて「(悪い)流れを変えるんや」と厳命。坂田、内藤への挑戦のチャンスを狙う興毅も刺激を受けた模様で「安心できる内容やった。敵地やから圧勝と思っても負けることがあるけどな。テレビがたくさん来てる中でようやったわ」。口ぶりも“亀田節”に戻った。

 残り2戦となったリーグ戦の次戦は、2週間後。それに先立って、興毅は、当地で6日の練習初日を日本のメディアに公開する。10月に未曽有のどん底を味わった一家が、ようやく活気づいて来た。
(引用:ライブドアニュース)

別の地で頑張ってますね・・・

テーマ : 亀田
ジャンル : ニュース

tag : ボクシング 亀田和毅

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