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平成生まれ河合が“強運”代表デビュー

 上位3カ国に北京五輪出場権が与えられるバレーボールの女子ワールドカップ(W杯)2日目が3日、東京体育館などで行われた。世界ランク7位の日本は同11位の韓国を3-1で破り、2連勝とした。対韓国戦は10連勝。第4セットのマッチポイントでは、平成生まれで初めて全日本入りしたセッター・河合由貴(17)=東九州龍谷高=がピンチサーバーで登場。代表デビューを果たした。4日は世界9位ながら、世界選手権銅メダル&欧州選手権2位の強豪セルビアと対戦する。優勝候補筆頭のブラジルはケニアにストレート勝ち。米国は4度の優勝を誇るキューバをフルセットで破った。
 わずか2分の“強運”のデビュー戦だった。第4セット、24-16のマッチポイント。河合が杉山祥子(NEC)に代わり、ピンチサーバーとして登場した。「今までのサーブで一番緊張しました」。両親もいたスタンドの大歓声が聞こえ、17歳の心臓は爆発しそうだった。

 「これは絶対入れないといけない」。開き直って放ったボールは無難に入り、その後のラリーではボールをつないだ。最後は相手ミスで試合終了。韓国の得点なら即交代の場面だったが、見事に勝利の瞬間に立ち会い、あこがれの先輩たちとコートで喜びを分かち合った。
 「たまたま24点目に代わって…。初めてコートに入ってそういう(勝利の)ところにいたのはありがたいというか、偶然というか、うれしかったです」。感激の場面を振り返り、最高の“思い出し笑い”を浮かべた。
 次の目標を聞かれると「トスを上げてみたいです」と即答。試合後、柳本監督は「河合に限らず(今後も)12人はすべて使う」と断言した。中田久美以来の10代代表セッターの真価が問われるときが、すぐそこにやってきている。
(引用:ライブドアニュース)

17歳か~
これからも期待できそうかな・・・

テーマ : スポーツ
ジャンル : ニュース

tag : バレーボール 女子ワールドカップ 河合由貴

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