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時津風一門 伊勢ノ海に名称変更も

 大横綱・双葉山から受け継ぐ名門ブランドが降格する。大相撲の前時津風親方(元小結・双津竜、本名・山本順一さん)の解雇を受け、9部屋で構成される「時津風一門」の名称が変更される可能性があることが8日、分かった。一連の問題でイメージダウンを恐れた一門の関係者が改称を提案しており、9日に幕内・時津海が襲名する「時津風」は、一門の盟主の座を降りることになった。

 師匠の解雇という相撲界初の不祥事に、一門の親方衆が受けた危機感は大きかった。前時津風親方の解雇を決定した5日の緊急理事会では「名門をなくすのにはしのびない」との判断で部屋の存続は許された。しかし、世間に与える「時津風」のイメージダウンは避けられず、一門のある親方は「そういうこと(名称変更)になれば検討されるでしょう」と明かした。

 現在53ある相撲部屋は出羽海、二所ノ関など、派閥のような5つの一門で区分けされている。1957年まで巡業を部屋単位や部屋連合で実施していたなごりで、昭和初期に一門が形成され、名称は伝統がある部屋の名前がつけられた。

 だが、時津風は1941年に双葉山が「双葉山道場」を開設して誕生した新興一門。大横綱の名前のもとに伊勢ノ海、井筒部屋が合流し、弟子の独立などで現在は9部屋で構成されている。だが、今回の事件で大横綱のブランドも完全に色あせた。他の親方衆から一門の名称変更の声が上がるのは当然の流れだった。

 新名称には歴史の古い「伊勢ノ海」が最有力候補として挙がっている。時津風一門9部屋の中で、井筒部屋と並んで最も古い1756年からの伝統を持つことが最大の理由だ。現伊勢ノ海親方(元関脇・藤ノ川)が協会で理事を務め、一門の代表格であることも「伊勢ノ海一門」誕生を後押ししている。

 昭和初期に固まった現在の一門制度で、名称が変わるのは珍しい。今年2月に立浪・伊勢ケ浜連合が伊勢ケ浜部屋の消滅により、立浪一門に改称したケースはあるが、一門の名称がそっくり変わるとなれば初のケース。時津風問題は、角界の伝統をも変えることになりそうだ。
(引用:ライブドアニュース)

さーどうなる・・・

tag : 時津風一門 時津海 時津風

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