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ハミルトン雨の富士制し年間王者に王手

 F-1日本グランプリ決勝(30日・富士スピードウェイ)、30年ぶりの富士決戦をポールポジション(PP)のルイス・ハミルトン(22)=英国、マクラーレン・メルセデス=が制した。悪天候で事故やスピンが続出する大荒れのレースを逃げ切り、今季4勝目を挙げた。年間王者を争う僚友のフェルナンド・アロンソ(26)=スペイン=はリタイア。アロンソとの得点差を「12」としたハミルトンが史上初の新人での年間王者に大きく前進した。山本左近(25)=スパイカー・フェラーリ=は12位、佐藤琢磨(30)=スーパーアグリ・ホンダ=は15位。
 歴史を塗り替え続ける若武者が“新生富士”の初代ウイナーに輝いた。雨中の乱戦となった67周を新人離れした冷静さでハミルトンが支配した。

 「盛りだくさんのレースだったね。富士で勝てて最高にハッピーだ」。霧に姿を隠したマウントフジに両手を突き上げると、父・アンソニーさんと握手。夢の年間王者に大きく近づいた。
 77年以来の富士決戦は前日の予選と同じく雨と霧との戦いでもあった。通常のスタート方式を取らず、セーフティーカーが先導する形で始まる。“追い抜きなし”の状態が19周目まで続き、やっとバトル開始。僚友ながら最大の敵でもあるアロンソの背後からのアタックを受けたが、平然と対処した。「難しいレースだったけど、プレッシャーは感じなかった」。34周目にスピンした以外はほぼノーミス。自滅したアロンソ、フェラーリ勢を相手にしなかった。
 歴史の扉をこじ開けてきた。祖父母は西インド諸島の出身。移民三世のハミルトンは、8歳で父から買い与えられたカートで才能を発揮した。98年にマクラーレンと契約。期待通りに成長し、今季、F1初の黒人ドライバーとなった。開幕戦を3位でデビューして9戦連続で表彰台に立った。速さはもちろん、今季1度もリタイアがない安定感が際立っている。
 総合得点でアロンソに12点差をつけた。「チャンピオンシップへ大きな勝利だ」。次戦・中国GP(10月7日決勝)で優勝すれば史上初となる新人の年間王者が決まる。ルイスの名前は当時の陸上界を席巻していたカール・ルイスが由来。22歳の超新星がF1制覇へ“王手”をかけた。
(引用:ライブドアニュース)

F-1日本グランプリ終わりましたね~

テーマ : スポーツ
ジャンル : ニュース

tag : F-1日本グランプリ 富士スピードウェイ ルイス・ハミルトン

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