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ママでも金!谷が北京へ偉大な一歩

 柔道・世界選手権最終日(16日・リオデジャネイロ)、ママになっても強かった。出産後初の国際大会に臨んだ女子48キロ級の谷亮子(32)=トヨタ自動車=が、金メダルを獲得した。2大会ぶりの優勝は、世界選手権で男女を通じて最多の7度目の制覇という金字塔。くしくもシドニー五輪で悲願の五輪金メダルを獲得したときと同じ9月16日に母として世界の頂点に立ち、北京五輪での「ママでも金」へ自信と弾みをつけた。
 谷の左目は真っ赤だった。試合中に相手の指が入って充血したところに、感激の涙が混じっていた。「また世界チャンピオンになれた。うれしい痛みです」。女子48キロ級の女王が世界の舞台に戻ってきた証しだった。

 優勝したアテネ五輪以来、約3年ぶりの国際大会。2年ぶりの復帰戦となった4月の全日本選抜体重別選手権では決勝で敗れ、ブランクが懸念されたが、天性の勝負勘は衰えていなかった。
 初戦は格下の相手を29秒、大外刈りで仕留めた。続く3回戦はアテネ五輪決勝で戦ったジョシネ(フランス)。宿敵とは組み手争いに終始して5分は決着がつかなかったが、「体の中の感覚が目覚めるのが分かった」。延長1分53秒、ジョシネの上体が伸びた一瞬のすきを見逃さず、大内刈りで効果を奪った。
 この試合で勝負師としてのすごみを発揮した。強豪相手に無理に一本勝ちは狙わず、確実にポイントを狙う方針に変えた。4回戦は延長戦の末に優勢勝ちし、準決勝も優勢勝ちした。ベルモイ(キューバ)との決勝は、押し込んでくる相手に絶妙の払い腰を合わせ、有効を奪った。
 2003年の6連覇後に結婚。出産、育児から復帰して7度目の優勝を果たした。母親でしか成し遂げられない「ママでも金」を目標に掲げて畳の上に戻った。育児と柔道を両立させるために、「育児を柔道の、柔道を育児の言い訳にしない」と心に決めた。
 4月の全日本選抜体重別選手権は、試合の合間に授乳しながら戦い、5年ぶりの敗戦を喫したが、過去の実績をもとに代表に選出。負けて代表になったのは初めてだった。全日本柔道連盟の上村春樹専務理事は「大したもの。勝利への執念が素晴らしい」と絶賛。周囲の期待に畳の上できっちり応え、そのスター性があらためて際立った。
 まだまだ本調子ではないが、「思ったより大丈夫でした。出産してスタミナがついたんでしょうね」と、いつもの笑顔。北京でのママでも金へ、「大きく深い自信を得た」とうなずいた。
(引用:ライブドアニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070918-00000005-dal-spo

やりましたね~
北京でも頑張れ~

テーマ : スポーツ
ジャンル : ニュース

tag : 柔道 世界選手権 谷亮子 YAWARA 北京五輪

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