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日本女子バレー24年ぶりアジア制覇!

 ◆バレーボール女子アジア選手権最終日(13日、タイ・ナコンラチャシマ) 日本はカザフスタンに3−1で逆転勝ちし、1次リーグから9戦全勝で、24年ぶり3度目の優勝を飾った。大会MVPに選ばれた高橋みゆき(28)=NEC=、ベストサーブ賞の木村沙織(21)=東レ=らの活躍で、前回大会で敗れた相手に雪辱し、実に11大会ぶりに女王返り咲き。北京五輪予選を兼ねるワールドカップ(W杯、11月2日から国内各地)に向け、大きく弾みをつけた。

 最後は相手スパイクがラインを割った。輪になって笑顔で祝福し合う全日本女子。江上由美、三屋裕子らを擁した83年大会以来24年ぶりにアジアの頂点に立った。

 「とてもうれしい。長い戦いだったけど、チーム一丸でうまくできた」9連戦を全勝。W杯前の最後の大会を最高の形で終え、MVPに選ばれた高橋は喜びに浸った。

 前回準決勝で敗れた因縁のカザフスタンが最終戦の相手。全日本は午前練習を中止し、集中力を高めて臨んだ。ウオームアップ代わりの第1セットは、サーブレシーブの乱れもあり、奪われ、第2セットも一時は10−15とリードを許した。

 ここから7連続得点で一気の逆転。木村の好ブロックなどでリズムをつかんだ。第3、第4セットも前後に打ち分ける木村のサービスエースが効果的に決まり、高橋のうまいスパイクも光った。3−1。高さで大きく勝る相手を破った。

 日本が優勝した過去2度とも五輪の前年だった。翌年の五輪では76年モントリオールが金、84年ロサンゼルスは銅と、どちらもメダルを獲得している。来年の北京五輪でメダルを狙う日本には最高の縁起の良さ。「W杯に向け自信になった。チームがまとまり、一体感が出た」と柳本晶一監督(56)。フルメンバーではなかったが、世界ランク2位の強豪・中国を破るなど今大会での収穫は多かった。次は北京切符をかけたW杯、世界相手の戦いが待っている。
(引用:ライブドアニュース)

アジア選手権24年ぶりの優勝ですか~
お疲れ様~

テーマ : スポーツ
ジャンル : ニュース

tag : バレーボール 高橋みゆき 木村沙織

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