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朝青龍は参っている…「ブルーウルフ」が本紙に代弁

 【ハラホリン(モンゴル)2日】横綱・朝青龍(26)=高砂=の兄で、新日本プロレスで「ブルーウルフ」のリングネームで活躍したセレジブデさん(30)が2日、当地で本紙の単独取材に応じ、病んだ弟の心情を代弁した。朝青龍が療養する施設「ドリームランドリゾート」を父・ドルゴルスレンさん(60)らとともに見舞い、「朝青龍は日本に戻ったら話すから、今はそっとしておいてあげてほしい」と切実に訴えた。

 朝青龍の最愛の父と兄は、ドリームランドから約2キロ離れたガソリンスタンドに姿を見せた。四輪駆動車を運転していたセルジブデさんは、顔見知りの記者の問いかけにやや戸惑ったが、意を決したように弟の心情を代弁した。

 「朝青龍は皆に追いかけられて参ってしまっているよ。今はお医者さんがつきっきりで診ている。でも必ず元気になる。日本に戻った時に皆の前で話すつもりでいるから、それまで待っていてほしい。申し訳ないが、そっとしておいてあげてくれないか」助手席に座っていた父・ドルゴルスレンさんは日本語を話せないが、言葉を読みとって大きくうなずいた。

 セルジブデさんは弟と再会させるために、約400キロ離れた首都ウランバートルから父を連れてドリームランドへ戻る途中だった。後部座席には親類3人も同乗していた。

 体調不良が伝えられたドルゴルスレンさんも手を振って健康であることを合図するなど、一家は落ち着きを取り戻している。父との再会で、病んだ横綱が元気づけられることは間違いない。
(引用:ライブドアニュース)

tag : 横綱 朝青龍

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