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朝青龍モンゴル帰国、29日が有力に

 2場所出場停止と謹慎などの厳しい処分を受け、ストレスに起因する「解離性障害」と診断された横綱朝青龍のモンゴル帰国が週明けに持ち越された。早ければ25日にも帰国する見通しだったが、日本相撲協会が24日、理事に朝青龍の病状を説明し、帰国許可の了解を得ることを優先する方針を固めた。27日が秋場所(9月9日初日、東京・両国国技館)の番付発表に当たることから、28日に理事説明会を開き、帰国は29日になる可能性が高くなった。
 この日は吉田博之医師(相撲診療所長)が北の湖理事長(元横綱北の湖)に、23日夜に行われた主治医の高木洲一郎医師による治療の結果を「19日の診察時よりも昏迷状態が悪くなっている」と報告。これを受けた同理事長は「医者の意見を参考にしながら考える。理事会で決めたことは理事で決め直す」と認識を示した。ただ、時期については語らなかった。

 相撲協会首脳は朝青龍への処分と今回の病気という緊急事態を切り離して対処する方針に転換しており、有力理事は「今は心の病気という想定外の状態。(帰国を含め)一番いい治療をすればいいが、その前に理事に朝青龍の状態を説明する場を設けなければ」と話した。この日の朝青龍は都内のホテルで往診を受けたとみられるが、詳細は明かされなかった。
 理事説明会は27日の番付発表を避けて28日開催の見通し。この場には吉田医師か高木医師が出席し、朝青龍の病状およびモンゴルでの治療環境などを解説する。出席理事から帰国許可への了解を取りつけた後は、25日に朝青龍が強行帰国でもしない限り、モンゴルへの直行便がある翌29日の帰国が有力。一連の騒動はようやく大詰めを迎えた。
(引用:ライブドアニュース)

どうなるでしょうかね・・・

テーマ : スポーツ
ジャンル : ニュース

tag : 解離性障害 朝青龍 モンゴル 日本相撲協会

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