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北島3冠 柴田「金」…世界競泳最終日

 ◆世界競泳2007最終日(24日、千葉県国際総合水泳場) 女子八百メートル自由形は、04年アテネ五輪金メダルの柴田亜衣(25)=チームアリーナ=が8分23秒76で優勝。同五輪以来、3年ぶりに自己記録を0秒78更新し、来年8月の北京五輪での同種目史上3人目の連覇に弾みをつけた。男子四百メートルメドレーリレーは第2泳者の北島康介(24)=日本コカ・コーラ=で先頭に立ち、日本が3分33秒35の日本新で金。男子百メートルバタフライは山本貴司(29)=近大職=が52秒50でV。女子四百メートルメドレーリレーは、4分1秒94の日本新で銅メダルを獲得した。

 アテネ時よりも成長したことを証明した。「前半からいくレースを」と、柴田は両腕をフル回転し続けた。700メートル付近まで日本記録を上回ったが終盤失速。日本記録には0秒08及ばないものの、3年ぶりの自己新。「日本記録は悔しいけど、ベスト出たうれしさの方が強い。北京につなげたかったので」。表彰台の真ん中で、満面の亜衣ちゃんスマイルがはじけた。

 どうしても破りたい記録だった。3月の世界選手権では四百メートル、千五百メートルは日本新で銅メダル。だが、八百メートルでは疲労がたまり6位に沈んだ。アテネ後、3年間は国際大会の八百メートルで勝てず、自己ベストも出なかった。「不安を残して五輪の年に入りたくない」と悲壮な覚悟でこの日に臨んだ。

 万全の状態ではなかった。8月の韓国・済州島合宿直前に腰を痛め、約1週間練習できず。21日の四百メートルで4位に惨敗。その後、田中孝夫コーチ(59)と相談し、八百メートルの目標を「8分20秒切りから自己ベスト」に変えた。その中で自己新を出せた意味は大きい。北京五輪まで1年。「八百メートルだけでなく、四百メートルでもメダルを取りたい」。勝つための過程を着実に踏んで、北京で再び栄光をつかむ。
(引用:ライブドアニュース)

北島3冠おめでとう!

テーマ : スポーツ
ジャンル : ニュース

tag : 世界競泳2007 柴田亜衣 北島康介 山本貴司

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