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桑田0封、幻の1勝…2死満塁田口斬り

 ◆パイレーツ5x−4カージナルス(2日・ピッツバーグ) パイレーツ桑田真澄投手(39)はカージナルス戦で1回1安打無失点、勝利投手の権利を持って降板も、続く投手が同点弾を浴び、メジャー初勝利は幻となった。

 目前まで迫ったメジャー初勝利だった。同点の6回に2番手で登場した桑田は、カージナルス打線を1安打無失点に抑え、堂々とマウンドを降りた。その裏に味方パウリーノの勝ち越しソロが飛び出す。背番号18はメジャー昇格後、初めて「勝利投手」の権利を手にした。しかし、7回に代わったチャコンが先頭打者のプホルスに同点弾。夢は3球で消えた。

 「(ベンチに)帰って来たらみんなが喜んでくれた。もしかして、というのはあったけどね。今日はその日じゃなかった。また次回がんばります」百戦錬磨のベテランは、勝利よりも求められる仕事をした達成感を強調した。

 気温35度近い酷暑の中で、32球の粘投だ。2死満塁で迎えた田口を右飛。「日本ではやった事がない」という4球連続カーブでカウントを整え、2−2から直球で仕留めた。Rソックスのベケットがカーブを5球続けて直球を生かした話に刺激を受けたという。39歳にして日々勉強だった。

 28日のフィリーズ戦で無死満塁から打ち込まれた18番は、「ああいうピンチでも、楽しく自分のピッチングが出来た」と意識を変えた。トレーシー監督も「あの場面はマスミなら抑えてくれるという読みがあった」と変わらない信頼を口にした。7月は7試合で0勝1敗、防御率14・04と苦しんだが、8月は好投でスタート。チームも延長11回にサヨナラ勝ちを収めた。勝利の美酒を味わうのは、そう遠くないかもしれない。

 ◆田口「自分高める感覚」
桑田とのメジャー初対決は右飛に終わった。6回2死満塁の場面で、カウント2−2から内角寄りの直球に手を出した。この日は4打数無安打で6回守備から退いたが、「まあまあ正しいアプローチをしたが、思ったより(打球が)飛びすぎた。(桑田は)酸いも甘いも知っている投手。いい緊張感があるし、自分を高めてくれるような感覚があった」と大きな経験となったようだ。
(引用:ライブドアニュース)

残念・・・

tag : パイレーツ 桑田真澄

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