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オシム監督“無休”で新戦力発掘

 サッカーのアジア杯で4位に終わった日本代表が30日、インドネシアから帰国した。3連覇はおろか、韓国との3位決定戦にPKで敗れたショックも引きずっているためか、選手らは一様に疲れた表情で、ほとんど無言。出迎えるファンの姿もほとんどなかった。再出発を図るイビチャ・オシム監督(66)はA3チャンピオンズ杯との日程重複により8月1日に開催されるJ1リーグ戦の浦和-広島(埼玉)から新戦力の発掘を開始する。
 オシム監督の辞書に、「休み」という2文字はない。酷暑のベトナムとインドネシアにおける約1カ月の遠征を終えたのもつかの間、指揮官が1日から再始動する。浦和-広島を視察後、4日のJオールスター戦にも目を光らせるべく、開催地の静岡まで足を運ぶ可能性もあるという。
 すべては、課題に挙げた、シュートの正確性やスピードのある選手を見いだすためだ。1日はFW田中達(浦和)、4日はFW大久保(神戸)や、MF家長(G大阪)らの動きを自らの目でチェックするつもりだ。
 成田空港には早朝に到着したが、関係者は「スタッフはぶっ倒れるかもしれないが、オシム監督にそれはない」と疲れを知らない66歳の驚異的な肉体ぶりを解説。静岡行きを視野に入れている現状が明らかになった。
 2010年W杯南アフリカ大会に向けたサバイバルへ、選手の自覚も十分。FW矢野(新潟)は「アジア杯で得たものを生かしたい」と生き残りをアピールした。捲土重来(けんどちょうらい)へのセレクションが早くも始まろうとしている。
(引用:ライブドアニュース)

tag : オシム監督

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