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中田号泣終戦も、プロで“二刀流”宣言

 【大阪桐蔭3−4金光大阪】高校通算87本塁打の大阪桐蔭・中田翔投手(3年)が30日、二刀流でのプロ入りを宣言した。3年連続出場を懸けた第89回全国高校野球選手権大阪大会決勝で金光大阪に3―4で惜敗。試合後にプロ表明し、投手と野手の両方で活躍したい意向を示した。

 涙が止まらなかった。試合終了の瞬間、ナインとともに泣き崩れた。大阪大会3連覇、そして悲願の日本一をかけた中田の高校最後の夏が終わった。

「こんなところで負けたくなかった。甲子園でやりたかったので、終わったすぐ後は、これが最後だとは思わなかった」

 大一番を託されたマウンドで、初回につかまった。先頭の石井に抜けたスライダーを被弾。1死後に3連打を浴び、いきなり3点を失った。その後も毎回先頭打者を塁に出す苦しい投球。5回にバント処理で右足を痛め、2死二塁でマウンドを降りた。「体調は何もない。コースに投げ分ける力がなかった。甲子園へ行く力がなかった」。言い訳はしなかったが、激戦の疲労は明らかだった。

 注目の打撃も不発に終わった。大会中に3度もバットを変更するなど迷い続けた。「自分が打っていれば展開が変わっていたと思う」と、この日も得点圏で3度凡退するなど5打数無安打。昨年の決勝戦で対戦し、通算では8打数無安打に抑えられていた左腕・植松を攻略することができなかった。結局、高校通算87本塁打のスラッガーはノーアーチで夏を終えた。

 涙の敗戦が一区切りとなり、今後は新たな世界に進むことになる。試合後は「プロでやることしか考えていない」と明言。さらに今大会で投手としての才能を発揮したことで「今は両方で行きたいです」と、プロでも打者と投手の“二刀流”を目指したい考えを示した。メジャー挑戦については「プロ野球しか考えていない」と現時点では否定した。中田には今秋のドラフトで最多9球団が競合するものと見られ、フィーバーが再び過熱するのは間違いない。

 「この3年間で成長させてもらった。どこで野球をやろうとも3年間で学んだことを絶対に忘れずにやっていきたい」

 打てなかった1本。届かなかった日本一の思い。悔しさを胸に、怪物は新たなステージへ羽ばたく。
(引用:ライブドアニュース)

大阪桐蔭負けちゃったんですね~

tag : 大阪桐蔭 中田翔 全国高校野球選手権大阪大会

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