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ラモス監督、開幕戦惨敗なら解任覚悟…東京V会長が強烈ゲキ

 J1復帰を目指す東京Vが20日、東京・稲城市のクラブハウスで新体制発表会見を行い、萩原敏雄代表取締役会長兼社長(70)は2年目を迎えるラモス瑠偉監督(49)に対して1試合ごとに進退をかけることを通達。開幕戦で惨敗すれば即解任される可能性が出てきた。元日本代表MF名波浩(34)らの補強に成功しただけに、背水の開幕となる。またこの日、東京Vのほか横浜M、柏、広島など6チームも新体制会見を行った。

今年こそJ1復帰して欲しいですね。

 詰めかけた約150人の報道陣を前にした球団トップが、隣に座った指揮官に対し開口一番、強烈なメッセージを送った。「ラモス監督には、とにかく勝っていただく。きつい言い方だが、1試合1試合、進退をかけて戦ってもらいたい」。3月3、4日の開幕戦(相手未定)惨敗→即解任の可能性を突きつけた。萩原会長の言葉だけに、ラモス監督の大きな瞳に一瞬にして炎が宿った。「とにかくやるしかない。どんなことをしてもJ1に上がる」。昨季J1復帰はおろか、7位に終わった屈辱を晴らすためには勝つしかない。

 1試合での監督解任は成功例がある。昨年、J2優勝で初昇格を決めた横浜Cは、開幕戦の愛媛戦に0−1で敗戦すると足達勇輔監督を解任し、高木琢也コーチを昇格させチームを立て直した。今の東京Vには、柱谷哲二コーチが“後任候補”として控えている。ラモス監督にとっても決して人ごととは言えない。

 厳しい言葉の背景には今オフの補強の成功がある。「最初は4人だけと言われてたんだけど」(ラモス監督)。MF名波、DF服部、土屋ら一線級のベテラン勢を含め移籍組は9人。柏MFディエゴの加入も間近と、言い訳のできない戦力が整った。

 “戦闘服”も一新。今季から株式会社フェニックスとKappa(カッパ)ブランドによる2年間のサプライヤー契約を締結。ファンからの「スタンドでもっと映える色を」という要望をくみ、ユニホームは読売クラブ時代の「クラシック・グリーン」に生まれ変わった。大きな期待を一身に受け、ラモス監督は背水の開幕に向け22日、チームを始動させる。

 ◆名波引っぱる MF名波が“ラモス魂”の伝道師になる。会見で「ラモスさんから非常に“しつこく”誘われたので思い切って(東京Vに)来ました」と切り出した天才レフティーは「ラモスさんや哲さん(柱谷コーチ)の魂を伝えられたらいい」と心は既に緑の一員。13年目の今季「90%は今年で引退するつもり」としているだけに、すべてをかけて初のJ2に挑む。
(引用:ライブドアニュース)

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