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興毅、判定圧勝…亀田の夏祭り

 ◆プロボクシング フライ級10回戦 ○亀田興毅(判定)セサール・ロペス●(28日、有明コロシアム) 2階級制覇を目指す亀田興毅(20)=協栄=が、元北米2階級制覇のセサール・ロペス(24)=米国=に3−0の大差判定で完勝した。WBA世界フライ級タイトル挑戦を弟・大毅(18)に譲った場合は、王者・内藤大助(32)=宮田=を含むWBC王座取りに照準を絞る。興毅のプロ戦績は16勝(11KO)。

 トランクスに描かれた花火のように、興毅もリングを派手に彩った。これまでの力任せのボクシングから一変。華麗なフットワークで、元北米2階級王者のロペスを翻ろうした。終盤はしつこく強力なボディー攻撃で“のしイカ状態”に追い込み、戦意を失った相手は最終ラウンド、背を向けて逃げるだけ。顔にキズ1つない3−0完勝で、こちらも世界挑戦権へのアピールに成功した。

 「大毅がええ試合したからな。オレもそれなりのボクシングしないと、兄貴としてカッコ悪いで」アクション俳優・千葉真一さんのリングアナに盛り上げられ、宙づりケーブルでド派手に入場。弟に点火された闘志で下がらずに攻め続けた。

 父・史郎さんは「これが世界チャンピオンのボクシングや」とうなずき、1年前に世界王座を獲得したライトフライ級でスランプに陥った長男を「殻が破れた」と評価。甲乙つけがたい兄弟サバイバルを「良すぎて困る」と頼もしく受け止めた。

 ◆内藤が改めて対戦ラブコール アンチ亀田のWBC世界フライ級王者・内藤大助(32)=宮田=は、亀田Tシャツを来て来場。「こんなところで負けてもらっちゃ困るんで、きょうは応援に来ました」と笑った。兄弟の2試合を見て「両方強い相手には見えなかったけど。やはり日本人同士でやってお客さんが喜ぶことをしようよ」と改めて対戦を呼びかけた。実現には前王者ポンサクレック陣営が持つ内藤の防衛戦2試合の興行権をクリアすることが最低条件となっており、亀田の父・史郎さんは「ポンサクと決着をつけてから来い。いい迷惑や」と一蹴した。
(引用:ライブドアニュース)

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tag : プロボクシング 亀田興毅

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