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120分0点…俊輔&高原決めきれず

 【日本0―0(PK5―6)韓国】頼みの綱の不発が、そのまま敗戦につながった。FW高原は準決勝のサウジアラビア戦に続いて無得点。「自分たちで試合を決められなかった。相手が1人少ない状況で勝ちきれない、押し切れない。それが自分たちの弱さ」。宿命のライバルとの対戦で持ち味を発揮できないまま、アジア杯は終わった。
1次リーグ初戦のカタール戦と同じFW高原の1トップ。両サイドから崩して高原の得点能力を生かそうとしたが、韓国DFの厳しいマークにあい、ボールはエースの元にたどり着かなかった。後半22分には高原がゴール前でフリーになったが、右足で放ったシュートはクロスバーのはるか上を通り過ぎた。ここまでの5試合はわずか9本のシュートで4得点を挙げてきたが、この日のシュートは2本だけ。1トップが機能しないまま、延長後半10分でFW矢野と交代。敗戦の瞬間はベンチで見届け、うなだれた。得点ランキングは首位に並んでいるが、単独得点王は消え去った。

 もう1人の柱、MF中村は00年12月20日の親善試合以来、実に7年ぶりの韓国戦だった。高温多湿の気候や移動のトラブルなどの過酷な環境下で過密日程をこなし、疲労は蓄積。それでも「韓国は常にアジアの中では気になる国。お互いライバル意識があるし、力が入らない訳はない」とモチベーションを高めて奮闘した。前半19分に左クロス、30分にはサイドチェンジ、43分には右CKからチャンスをつくりだしたが、黄金の左足の精度はいまひとつだった。

 「形はできてきているんですけど…。決めるところで決められなかったのが残念」。考えながら走るオシムのサッカーにフィットしてきた手応えはあるが、決定力不足だけはどうにもできなかった。

 国際Aマッチでは、高原が得点した試合、中村がアシストを決めた試合は不敗が続いている。その2人が結果を出せない時にどう対処するのか。アジア杯はオシムジャパンの攻撃面に大きな課題を残した。
(引用:ライブドアニュース)

勝てると思ったのにな~

tag : アジア杯 オシムジャパン

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