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高原&俊輔“無敗コンビ”で決勝だ

 3連覇を目指す日本代表は23日、ハノイ市内で準決勝のサウジアラビア戦(25日)に向けて練習を行った。FW高原直泰(28)=フランクフルト=とMF中村俊輔(29)=セルティック=は代表メンバーとして過去サウジアラビア戦で2戦2勝の“無敗コンビ”。2000年アジア杯レバノン大会では1次リーグと決勝で2度もサウジアラビアを下している海外組2人が、オシム日本を決勝へと導く。
 目指すは“レバノンの再現”だ。高原と中村俊は00年アジア杯レバノン大会で1次リーグ初戦、決勝と、2度もサウジアラビアを撃破。2試合とも得点に絡むなど、サウジを“カモ”にしている海外組コンビが、オシム日本を決勝戦に導く。
 00年アジア杯初戦でサウジからゴールを奪った高原は「自分たちのサッカーをやれば問題ない」と自信たっぷり。22日の準々決勝・サウジアラビア-ウズベキスタンは再放送でしっかりチェック。「中東に共通して前(の動き)には強いけど、裏の動きについてこれない。自分のイメージをつくっている」。大会通算4ゴールで単独得点王のエースは自己最多タイの5点目を狙う。
 中村俊は今大会セットプレー弾を予告。レバノン大会決勝唯一のゴールは中村俊がFKからアシストしたもの。「セットプレーからチームを楽にしたい」と力を込めた。中村俊は「感覚的に今大会はレバノン(大会)のときと同じ」と言う。フラット3などトルシエ監督(当時)独自の戦術に適応しながら、広島大会以来2度目のアジア杯制覇を達成した。今回は大黒柱としてオシム監督が理想に掲げる“考えて走るサッカー”を実践しており、手ごたえをつかんで決戦に臨む。
 サウジアラビアはこの日夜、準々決勝を行ったインドネシア・ジャカルタからハノイ入り。日本より準々決勝が1日遅く、移動もあったため実質48時間のハノイ滞在で日本戦を行わなければならない。疲労度は大きい。日本はこの日でハノイ滞在21日。もはやホームとなったハノイで地の利も味方につけ、無敗コンビが中東の雄を迎え撃つ。
(引用:ライブドアニュース)

tag : 高原直泰 中村俊輔

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