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愛ちゃん大改造!北京メダルへ父・武彦さん決断…卓球全日本選手権

 ◆卓球 全日本選手権第5日(20日、東京体育館) 女子シングルスで初優勝を狙った日本女子のエース・福原愛(18)=グランプリ=は、6回戦で藤井寛子(24)=日本生命=に1−4と完敗。高校生最後の全日本は混合ダブルスの1冠に終わった。父・武彦さん(64)は「根本から叩き直す」と「愛ちゃん大改造計画」を宣言。来年の北京五輪でのメダル獲得へ出直すことになった。なお、男子シングルスは史上初めて、高校生2人がベスト4に残った。

 フォアハンドがネットにかかって、高校生で初優勝を飾るチャンスは消えた。過去2勝3敗と分の悪い藤井に「自分の中で苦手意識が消えなかった。(敗因は)気持ちだと思います」と愛ちゃんは自分を責めた。

今回は残念でした・・・

 バックハンドに切れがなく、持ち味の思い切りのよさも出なかった。父・武彦さんは「内容が悪過ぎる。(一昨年12月に)W杯3位になった時がピークで、総合力は落ちている」と言った。ただ、敗戦の裏で「大改造計画」は進行中。世界のトップに対抗できるスピードとパワーを求め、フォーム改造を課しており、「こういう結果になるのは予想していた。改造には半年かかるから」。

 特に強化するのはフォアハンド。得意のバックハンドではラリーで打ち勝つのが難しいため、回転のかかった“決め球”を打てるフォアの新フォームを研究。すでに昨年11月から実戦で取り組んでいる。ラバー替える さらに「変化球より、スピードを追求したい」とフォア側も高速ラリー用にラバーを張り替えることを断言。早ければ来月10日のジャパントップ12(駒沢体育館)で“新兵器”がお披露目される予定だ。「王子サーブ」に代わる新型サーブも開発中で、来月の秋田合宿で猛特訓に入る。

 現在、自己最高の世界ランキング13位。1年半後の北京五輪出場圏の20位以内を保つため、今年は国際卓球連盟プロツアーに積極的に出場する意向で、5月の世界選手権(ザグレブ)までに新スタイルの完成を目指す。

 4月からは早大に進学する。「最低とまでは、いきませんけど、よくはなかったんじゃないかな」と高校生最後の全日本は“らしさ”なく終わった福原。女子大生となって「最強の愛ちゃん」に生まれ変わって世界を驚かす。
(引用:ライブドアニュース)

ガンバレ愛ちゃん!

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