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遼クン 雑音に消えたハニカミ…

 日本アマゴルフ選手権第2日(4日・愛知県名古屋市・愛知CC)、ハニカミ王子の笑顔は見られなかった。予選ストロークプレーの2日目は、攻めの姿勢を貫きながらも、まさかの79を叩き、通算2オーバーで予選落ちとなった。首位は通算11アンダーのキム・ビーオ(16)=韓国=で、以下通算3アンダーまでの29人と、通算2アンダーで並んだ7人のうち、プレーオフで残った3人の計32人がマッチプレーのトーナメント進出を決めた。
 どこかをつつけば、涙がこぼれ落ちていたはずだ。「泣かないのが、自分らしくないくらい、悔しい」と、今年最大の目標としていた試合での予選敗退に、石川は大きなショックを受けた。

 プレーに悔いはない。攻め抜くスタイルは貫いた。6番。練習ラウンドからドライバーでの1オンを狙い続けたミドルでは、グリーン右の池の、さらに右まで行ってしまうOB。しかし、打ち直しの第3打目も、迷いなくドライバーで挑んだ。
 ここでのダボぐらいで、石川のゴルフが変わることはない。11番。これもドライバーならグリーン手前まで行く323ヤードのミドル。もちろんドライバーをぶん回していった。結果は右の谷に落としてのボギー。
 「自分のゴルフを思い出せない」とも話した。集中したい気持ちと、しづらい状況とのはざまで15歳の心は、よりどころを模索し続けた。
 開幕前からの異常な注目。練習ラウンドでは、ほかのプレーヤーから「(集中できないから)あっちへいけ」と言われたこともあった。年の近い年長者を“君づけ”で呼ぶ石川は、それがまた女性ファンのハートをくすぐる一方で、同コースのメンバーから「年上は“さん”と呼びなさい」と世話を焼かれて周囲があわてることもあった。
 極めつきはこの日の7番。石川を追いかけるテレビクルーが、同伴競技者の永野の球を踏んづけて、そのままほったらかし、まだ石川を追いかけるというアクシデント。これらの連続が、本人が気づかないうちに集中力を奪っていたとしてもおかしくない。
 それでも石川は愛される王子であり続けることを確約した。最大の魅力であるプレースタイルも「今は冷静じゃないけど、冷静にこの試合を反省しても、350ヤードをストレートに打てるようになるまでは、どんなに狭くてもドライバーで打っていくと思います」と断言した。
 会見で同伴者の永野の話題になった際には「永野さん」と呼んだ。来年のリベンジについては「悔しさはあるけど、分かんないです」とプロ入りにも含みを持たせた石川。この敗戦は間違いなく大人への大きな一歩となった。会見終了後、自ら切り出して「これからも、見守ってください」と頭を下げたハニカミ王子を、見捨てるものはどこにもいない。
(引用:ライブドアニュース)

注目されちゃうとダメだね・・・

テーマ : スポーツ
ジャンル : ニュース

tag : 日本アマゴルフ選手権 ハニカミ王子

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