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[14年冬季五輪]開催地はロシアのソチ IOC総会

 【グアテマラ市・石井朗生】国際オリンピック委員会(IOC)は4日、当地で開いた第119回総会で、2014年冬季五輪の開催都市にソチ(ロシア)を選んだ。ロシアでの五輪開催は旧ソ連時代を含め、西側諸国のボイコットに揺れたモスクワでの1980年夏季五輪以来2回目。冬季五輪は初開催となる。五輪開催日は2月7~23日の予定。  

 この日は各都市の招致演説(プレゼンテーション)に続いてIOC委員による投票が行われ、1回目の投票で最下位のザルツブルク(オーストリア)が落選。決選投票で51票を集めたソチが47票の平昌(ピョンチャン)(韓国)を破った。

 投票は111人のIOC委員のうち、ジャック・ロゲ会長や立候補都市の関係委員を除く総会出席委員が行った。

 ソチはロシア南西部の黒海沿岸の都市。競技施設や交通機関などのほとんどが今後に新設されるが、ロシア政府が全面的なバックアップを約束し、集約された施設配置や、大会後にロシアの新たな冬季競技の強化拠点として活用される案が評価されたとみられる。

 

 平昌は10年五輪の決選投票で、バンクーバー(カナダ)に3票差で惜敗。今回の招致活動でも、過去のアジアでの冬季五輪が2度の日本(72年札幌、98年長野)開催だけだったことを挙げ、「アジアにも冬季競技の広がりを」と訴えた。さらに招致に成功した場合は北朝鮮との「南北統一チーム」結成を想定し、「平和の祭典」としての意義をアピールしたが、またも及ばなかった。

 

 14年冬季五輪には当初7都市が立候補していたが、昨夏のIOC理事会で3都市に絞られていた。近年の五輪開催地選定では、夏季大会と冬季大会を同地域で行わない傾向が目立っている。今回のソチへの開催地決定は東京都が立候補し、シカゴ(米国)、プラハ(チェコ)、マドリード(スペイン)、リオデジャネイロ(ブラジル)などが立候補意思を示している16年夏季五輪開催地の招致争いにも影響を与えそうだ。

 

 ◇ソチ ロシア南西部のグルジア国境に近い黒海沿岸の都市で人口約40万人。旧ソ連時代には共産党幹部の別荘などがあり、現在は国家の重点事業としてリゾート開発中。テニスのマリア・シャラポワの出身テニススクールもある。沿岸部にスケート、アイスホッケーなど氷上競技の会場や選手村などを集約する構想は冬季五輪初の試み。約40キロ程度離れた山間部にスキー、バイアスロンなど雪上競技の会場を配置する。パラリンピックを含めた予算は15億1700万ドル(約1850億円)。
(引用:ライブドアニュース)

ロシアのソチに決まりましたか~

tag : 2014年冬季五輪 ソチ ロシア

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