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天才イチローが笑顔で完敗宣言「参りました」

 ◆マリナーズ3−0パイレーツ(21日・シアトル) 9年ぶりに実現した対決。桑田との勝負を心から楽しんだイチローは、いつになく冗舌だった。「(感傷は)もう、ない。もちろん、打つ気満々でいきました。打ち取っていただきたいなんて、全く思っていない」2日前、桑田のマウンドを目の当たりにして「特別な感情が…いいもんだな、って思いました」と話した思いはなくなっていた。真っ向勝負を挑み、そして、空振り三振に終わった。

 「参りました…」笑顔の完敗宣言だ。天才の偽らざる本音だった。「どのボールにも意図があるでしょう。それを感じるよね」たった4球の対戦でも、ベテランのすごみを肌で感じた。だからこそ、縦に大きく割れるカーブが外角低めに決まり、バットが空を切ると、天を仰ぎ、素直に悔しい気持ちを表した。

 1994年、2人はセ、パ両リーグの頂点に立っていた。シーズン210安打の日本新記録を打ち立てたイチロー。185奪三振でタイトルを獲得、巨人優勝に貢献した桑田。ともにMVPに輝いた。「翌年のオープン戦で初めて対戦したんですけど、その時の印象とはもちろん違います」この時は内角への速球で空振り三振に倒れた。12年という月日が過ぎ、桑田の全盛期が過ぎたことも理解していた。だからこそ、イチローは脱帽した。

 「(桑田は)昔の自分じゃないことを受け入れている感じがする。人間は(過去を)引きずるものだから、なかなかできることではない。ボール球で勝負することを受け入れているよね」老かいな配球、抜群の制球力で勝負する桑田の姿に、心から感銘を受けた。

 また、つぶやいた。「まあ、参りましたよ」この試合、4打数2安打1打点。2打席目に16連続試合安打を決め、次打席では先制適時打もマークした。「いや、いい。今日はもうこれでいい」タイムリーに関する質問を遮り、桑田との対戦の余韻に浸っていた。
(引用:ライブドアニュース)

日本人対決もっと見たいね~

テーマ : メジャーリーグ
ジャンル : ニュース

tag : イチロー 桑田 マリナーズ パイレーツ

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