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役者10年目!長嶋一茂は「分からない」…

 1996年にプロ野球・読売ジャイアンツを引退し、現在はスポーツキャスターや俳優など多方面で活躍中の長嶋一茂(41)がテレビ朝日系「玉蘭」(16日放送、後9時)に出演する。役者生活10年目という節目の年を迎え、スポーツ報知のインタビューに応じた一茂は「常に何か刺激を求めながらやっています。役者業は野球と同じで正解がない世界」と、役者業の難しさを吐露。俳優としての意気込みや今後の目標などについて語ってくれた。

 今年で役者生活10年目という節目の年を迎えた。だが、一茂に、“慣れ”はない。役作りの方法を聞かれても「分からないし、教わったことはない」。引退して芸能界に飛び込んだ。ベースになるものがない状態だっただけに、試行錯誤しながら取り組んでいる。

 バラエティーとは違いドラマの現場は特別だという。「2~3分のカットを、1日かけて撮ることがざらにある。ものづくりの原点。人間が対応していくアナログ力が、すごく大事になってくると思う。だから慣れちゃいけないと思っているし、常に何か刺激を求めながらやっています」と、向上心が尽きることはない。

 今作は、早々に原作を読み、企画段階から参加した。それだけに「光栄な反面、責任を持たなきゃいけない」。一茂は、物語の軸となる役柄。常盤貴子ふんする有子の伯父で、上海で消息を絶った船乗り・質(ただし)役を演じている。

 中国・上海で海外ロケも初体験。「コーディネーターとの言葉の壁、風習も違い戸惑った部分もあったけど、いい勉強になった。緊張感が、本編の中で出ていると思う」と振り返る。気を抜いてはいけないと「成田空港到着まで緊張が解けなかった」という。

 巨人軍のアドバイザーの肩書もある。役者業をこなす一茂だが、野球は切り離せない。「野球と役者は、根本的に違うが、野球が今の長嶋一茂を作ったのも事実」と言い切る。さらに「実生活での生い立ちや経験が、役者業の中で反映されなきゃいけないと思うし、反映されていると思っている」と、野球の経験が役者に生かされていると感じている。

 野球と役者について共通点は答えがないところだという。「野球なら『こういう打ち方をすれば10割打てる』という打ち方はないと思う。役者の部分でも『こういう芝居、セリフ回しをしたら、必ずそれが正解』というのは、分からないですからね」

 今後は「視聴者の『長嶋一茂』に対するイメージがあると思う。いい意味で、そうした期待を壊すように演じたい」と意欲をみせた一茂。08年2月には、主演映画「ポストマン」の公開も控える。俳優としてより一層、進化を続けていく。

 ◆長嶋 一茂(ながしま・かずしげ)本名同じ。1966年1月26日、東京都生まれ。41歳。長嶋茂雄氏の長男として注目され、立教大卒業後の88年、ドラフト1位でヤクルト入団。93年巨人に移籍し、96年現役引退。98年NHKドラマ「坊さんがゆく」で役者デビュー。03年映画「MR.ROOKIE」で報知映画賞新人賞など受賞。現在、巨人軍の球団代表特別補佐を務めている。183センチ、88キロ、血液型B。
(引用:ライブドアニュース)

玉蘭どんなドラマなのでしょうかね?
ちょっと気になります。

tag : 長嶋一茂 玉蘭

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