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古田2軍「俺が外れる」…引退ピンチ!苦渋の決断で監督専任

 ◆ヤクルト5−4楽天(10日・神宮) ヤクルト・古田敦也兼任監督(41)が10日、出場選手登録を外れた。内野手補充のため、自分自身が“入れ替え要員”となった。指揮官は編成上の問題であることを強調し、再登録が可能な10日後以降の1軍復帰を示唆した。しかし、昨年から痛めている右肩の状態は思わしくなく、ここまでの出場は2試合。戦力になっておらず、今後の劇的な回復も期待しにくい状況から、現役引退の危機も迫ってきた。

 古田の登録抹消は左太もも裏肉離れを起こした05年8月19日以来。この時は9月13日に再登録されており、兼任監督となってからの"2軍落ち"は初めてのことだ。「内野手が欲しかった。俺が一番、試合に出ていないから」とチーム状況を優先したことを強調した指揮官だが、関係者が「右肩が相当、悪いと聞いている」というように、自身の体調が要因となっていることは否定できない。

 大木チーム運営部長は「チーム状況を優先した問題。(去就など)特別な話はしていない」と説明し、「契約している以上、選手としてまだ期待している」と続けた。宮本の回復次第で1軍復帰の可能性もあるが、戦力としてベンチ入りするからには、試合に出場して結果を出すことが求められる。

 2000試合出場を達成した4月19日の横浜戦(神宮)以降、出場機会すらない捕手・古田。兼任監督が出場選手登録を抹消されるのは、過去にも例がなく、兼任監督に大きな試練の時が訪れた。
(引用:ライブドアニュース)

古田、現役引退・・・
どうなるでしょうか・・・

テーマ : プロ野球ニュース
ジャンル : ニュース

tag : ヤクルト 古田敦也 兼任監督

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