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女子体操界に“ミニ・ミニモニ”出現

 体操NHK杯兼ドイツ世界選手権最終選考会2日目(10日・千葉ポートアリーナ)、個人総合2回目を行い、女子で身長130センチ台の“ミニ・ミニモニ”中学生コンビがワンツーフィニッシュで、代表に初選出された。初日2位だった138センチの鶴見虹子(こうこ)(14)=朝日生命体操クラブ=は59・800点をマークし、通算175・975点で初優勝。139センチの山岸舞(15)=戸田市スポーツセンター=は58・450点で計175・575点の2位に入った。男子は桑原俊(徳洲会)が269・400点で初制覇した。

 身長150センチ以下だった芸能界のかつてのアイドル「ミニモニ」をさらにしのぐ、140センチ以下の“ミニ・ミニモニ”が体操界に登場した。ミニモニより身長で約10センチも低い鶴見と山岸は大きい人に負けないガッツと技術でドイツ切符を手にした。五輪前年の世界選手権は年内に15歳を迎えれば出場可能となっており、130センチ台の小柄な体で代表の重責を担う。
 身長の低さは体操選手として利点もあるが、思春期の女の子には悩みの一つ。鶴見は昨年、東京ディズニーランドのジェットコースターで140センチ以下のため“乗車拒否”され、悔しい思いをした。中学に入って伸びが止まった山岸も「学校で『チビ』と言われるのはイヤ」と苦笑いする。
 かつて2人は、山岸の祖母が経営する千葉のフジスポーツクラブでともに体操を習った。鶴見が小学2年で入会した時、山岸はすでに3クラスのトップにいた。鶴見が追いかけ、追いついた。人懐っこい鶴見に、クールな山岸。「ライバル?」と聞かれた鶴見が「一応」とうなずいたのに対し、山岸は「周りを気にしてたら何もできない」と涼しい顔で返答した。
 対照的な2人も、体操への強い思いは同じだ。最終種目のゆかで山岸を逆転し、涙を浮かべた鶴見は、初体験の世界選手権に向け「北京五輪の団体出場権を取らないといけないから、迷惑をかけないようしっかりやりたい」と自覚十分。一方の山岸は「自分の演技がどれくらい評価されるか確かめる試合にしたい」とキッパリ。将来性抜群の2人が小さい体で思い切り世界のカベと勝負する。“背伸び”はしない。
(引用:ライブドアニュース)

これからも頑張ってもらいたいですね~

テーマ : スポーツ
ジャンル : ニュース

tag : 体操

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