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稲本、フランクフルト電撃移籍!高原と“黄金”タッグ

ドイツ1部リーグ・フランクフルトは29日、トルコのガラタサライからドイツW杯日本代表MF稲本潤一(27)を獲得したと発表した。イングランド、トルコと渡り歩いた稲本にとっては初のドイツ移籍。契約期間は2年で、プラス1年のオプション付き。新天地では、かつて“黄金世代”の一員として日本代表を率いたFW高原直泰(27)とゴールデンコンビを組む。

 日本が誇る守備的MFが、渡欧後6チーム目のユニホームに袖を通す。29日午後、フランクフルトで開かれた電撃移籍発表会見で、稲本は「非常にうれしいこと。ブンデスリーガというのは、自分のキャリアのステップアップだと思う。しっかり活躍したい」と晴れやかな表情で語った。

 2001年にG大阪からアーセナルへ渡って、5シーズンをイングランドでプレー。そして昨年のドイツW杯後、戦いの舞台をトルコに移し、今季はリーグ戦29試合中21試合に出場と奮闘した。

 しかし、ガラタサライ側は残留を希望した稲本との契約を延長せず、移籍が決定的に。そんな矢先にフランクフルトからオファー。稲本をドイツへと導いたのは高原だった。今季終了間際、フンケル監督は、来季に向けて中盤の強化を熱望。そこに高原が「稲本はどうか?」と進言し、フロントが約3週間半かけて調査し、移籍金ゼロでの獲得に至った。

 2人は1999年の世界ユース・ナイジェリア大会で準優勝し、世界を驚かせた日本の“黄金世代”の中心。ドイツW杯でも“共演”した。同一クラブでのプレーは初めてとなるが「高原とはユース時代から何度も一緒にプレーしているので、連係はうまくいくと思う。それを多くの得点につなげたい」と誓った。会見に同席したブルッフハーゲン会長は「中盤のどのポジションでもこなすと聞いているが、司令塔をやってもらおうと思っている」と話した。

 今回のキリン杯でイビチャ・オシム監督(66)は日本代表への招集を考えていたが、移籍問題と古傷である左ひ骨周辺の検査のため見送り。しかし、その実力は名将も認めている。稲本は新天地のフランクフルトから代表復帰を狙う。

 ◆稲本 潤一(いなもと・じゅんいち)1979年9月18日、鹿児島県生まれ。27歳。G大阪ユースから97年、17歳6か月の当時最年少でJリーグデビュー。99年、世界ユース選手権準優勝、2000年シドニー五輪ベスト8の原動力となった。01年にアーセナルへ移籍。翌年の日韓W杯で日本のベスト16進出に貢献。フラム、ウエストブロミッジ(WBA)、カーディフなどを経て、今季はガラタサライで21試合に出場した。181センチ、75キロ。

 ◆アイントラハト・フランクフルト 1899年創立。本拠地はコメルツバンク・アレナ(5万2000人収容)。過去の優勝はリーグ1度、ドイツカップ4度、UEFA杯1度。今季のブンデスリーガでは、昨季に続いて14位。UEFA杯は1次リーグ敗退。
(引用:ライブドアニュース)

稲本は今度はドイツですか~

テーマ : サッカーニュース
ジャンル : ニュース

tag : 稲本潤一 高原直泰

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