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2年半ぶり弾!不惑でもカズダンス

 Jリーグ1部(J1)第13節第1日(26日・三ツ沢競技場ほか=6試合)、キング・カズ、不惑の舞-。J1横浜FCのFW三浦知良(40)が26日、横浜市の三ツ沢公園球技場で行われた大分戦の前半21分、自らの日本人最年長得点記録を更新する40歳3カ月の先制弾をゴール右に決め、2-1の勝利に貢献した。カズは得点後、これまで封印していた「カズダンス」も披露。J2では05年9月17日以来、J1では04年11月23日の名古屋戦以来、実に2年6カ月ぶりのパフォーマンスも飛び出し、暫定ながら最下位脱出の立役者となった。

 初夏の陽光が降り注ぐ三ツ沢に、かつて日本中を熱くした伝説のダンスがよみがえった。腰をくねらせ、ステップを利かせて踊る、あの「カズダンス」-。J1では神戸時代の04年11月23日の名古屋戦以来、実に914日ぶりのお披露目だった。
 「リクエストが非常に多いんでね。広島戦の後、“なぜやらなかったんだ”と言われて…。お客さんも来てくれて、天気も良くて。みんな見たいでしょうし、やりました。恥ずかしかったけど、いいかなと」-。
 40歳2カ月と16日の日本人最年長ゴールを決めた12日の広島戦の時でも、パフォーマンスはなかった。自らの記録を塗り替える2試合ぶりの今季2点目を挙げたこの日はホームゲーム。詰めかけた4935人の観客に対するカズらしいファンサービスだった。
 封印を解きたくなるほど、完ぺきなゴールをぶち込んだ。前半21分、MF滝沢の左サイドからのクロスをMF内田がスルー。ゴール前でフリーになっていたカズが、右足でゴール右上に突き刺した。
 待望の先制弾を見届けるや、センターサークルとサイドラインの中間付近に猛ダッシュ。これまでのように最後に右手を突き上げず、ラストは右ひざをつき、右手を下から押し出すような円熟味のある“不惑バージョン”だった。
 「縦への動きが多くてしんどかったけど、今日は失敗は許されなかった」。開幕のころ、悩まされていた右太もも裏などの筋肉の状態は、暖かさに比例するように良くなっている。前節は大宮と裏天王山で完封負けし、最下位に逆戻りした悔しさも温め続けていた。
 ホームでは、第2節の横浜M戦以来の白星を挙げ、暫定ながら最下位から脱出した。首位を走る次のG大阪戦(6月9日)へも「勇気を持って向かっていく」と怪気炎を上げた。お蔵入りしかけていたダンスの解禁とともに、“不惑のキング”がハマを熱くする。
(引用:ライブドアニュース)

カズ
40歳頑張ってるな~

テーマ : サッカーニュース
ジャンル : ニュース

tag : 三浦知良 カズダンス

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