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あるぞ佑ちゃん胴上げ王子!…6・2早慶第1戦先発決定

 優勝投手は佑ちゃんだ! 早大・応武篤良監督(49)が25日、勝てば2季連続39度目の優勝が決まる6月2日の東京六大学リーグ、早慶1回戦(神宮)で、斎藤佑樹投手(1年)を先発させることを明らかにした。大舞台での勝負強さを評価したもので、1年生が春季リーグ戦で胴上げ投手となれば、1990年の早大・大越基(元ダイエー)以来、17年ぶりとなる。

 佑ちゃんが、17年ぶりとなる1年生春の優勝投手に大きく近づいた。応武監督はこの日、「あの大観衆の中で投げられるのは斎藤しかいないんじゃないかな。土曜日は斎藤で行く」と明言。優勝に王手をかけた早慶戦で、強心臓ルーキーを初戦に先発させるプランを明かした。

 秋春連覇にマジック1の早大に対し、2連勝すればプレーオフに持ち込める慶大。雌雄を決する早慶戦が超満員となることは確実だ。応武監督が「球場全体がワセダとケイオウの真っ二つに分かれて応援合戦を繰り広げる。早慶戦を経験すれば、怖いものは何もなくなる」と話すように、独特の緊張感は想像を絶する。

 そこで、斎藤が浮上した。昨夏の甲子園で決勝戦引き分け再試合の熱闘を制し、「大舞台に強い」と開幕投手(4月14日、対東大)に抜てきされた“実績”もある。ここまでリーグトップタイの3勝を挙げ、防御率0・42は同2位と成績も申し分ない。「斎藤はファンと一体化して、あの大観衆を呼び込むことができる。慶応にはプレッシャーになるはず」と指揮官も期待を寄せた。

 早慶戦まで1週間以上あり、最終的には直前のコンディションを見て判断することになる。斎藤本人は「土曜日に勝って、早く優勝を決めたいですけど、最後は(エースの)須田さんで締めるんじゃないですか」とあくまで冷静だ。「(1、2回戦)どっちで投げてもいいように、心構えをしておきます」と気を引き締めて、大一番に備えた。
(引用:ライブドアニュース)

胴上げ投手になるのでしょうか?
6月2日楽しみですね~

テーマ : スポーツ
ジャンル : ニュース

tag : 東京六大学リーグ 斎藤佑樹

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